前期は過去最高のオフィスの賃料増額を達成 [3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 2019年11月期分配金

3279アクティビア・プロパティーズ投資法人2019年11月期資産運用報告書

今回の記事では、大手不動産の一角である[3289]東急不動産HDをメインスポンサーとし、オフィス・商業施設にバランスよく投資する銘柄である[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人をご紹介することにしたいと思います。

東急リアル・エステート投資法人[8957]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2020.04.23

2012年上場と、私の保有する国内リートの中では後発の同法人。東急系のリートといえば超老舗リートの[8957]東急リアル・エステート投資法人が思い起こされるのですが、こちらは東急は東急でも[9005]東急電鉄系のリートです。どちらも東急系というのは間違ってはいないのですが、ちょっとややこしい違いですよね。




[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 2017年11月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2019年11月期110,1378,58517,068
2019年5月期110,0178,4838,483

[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 2019年11月期受取分配金

3279アクティビア・プロパティーズ投資法人2019年11月期受取分配金

[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 2019年11月期 受取分配金

  • 保有口数:1口
  • 1口分配金:10,137円
  • 税引後受取分配金:8,585円

[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 ホテルへの投資比率が高いのが逆風要因?

3279アクティビアプロパティーズ投資法人増額改定

東京のオフィス物件中心に増額改定が続いています。

さて、今回の[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人の資産運用報告書からは、同法人の賃料増額改定についてご紹介することにしたいと思います。

全国各地、特に東京都の不動産市況が好調だと言われて久しいですが「もうはまだなり、まだはもうなり」の格言の通りなのか、2020年2月現在でも国内リート、特にオフィス系の物件の賃料は好調に推移しています。

アクティビア・プロパティーズ投資法人[3279]の保有するオフィスについても例外ではなく、今期のオフィス平均の増額率は12.9%と、過去最大の内部成長となりました。

今、好調だからと言って、これからも好調であり続けるとは限らないのですが、将来のことは誰にも予想できないと思いますので、投資主としてとりあえずは足元の賃料及び投資口価格の好調っぷりを喜ぶことにしたいと思います。

[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 1口あたり分配金・利回りの推移

 分配金(円)期末分配利回り(%)
2020年5月期(予想)9,8803.45(2/24現在)
2019年11月期10,018→10,1373.59
2019年5月期10,0174.27
2018年11月期9,5844.02
2018年5月期9,4623.91
2017年11月期9,3464.02
2017年5月期9,2483.62
2016年11月期9,0213.59
2016年5月期8,6663.06
2015年11月期8,6423.42

[3279]アクティビア・プロパティーズ投資法人 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

アクティビア・プロパティーズ投資法人[3279]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2020.02.24

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。