イオン[8267] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

8267イオン配当金受領日記

この記事は、国内2大流通企業の一角であり、最近は海外にもイオンモールを次々と展開している[8267]イオンの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年2月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[8267]イオンの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

イオン[8267]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.04.30



[8267]イオン 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年2月期 期末200152,4672,467

[8267]イオン 配当金受領報告と事業報告書

都会エリアから郊外エリアまで全国津々浦々で見かける[8267]イオンのお店。読者の皆さまの中にも、普段の買い物がほとんど[8267]イオンのお店であるという方もいらっしゃるのではないかと思います。この記事のメインテーマではないですが、同社の株主優待のキャッシュバックは、最大限に活用すれば100株保有時の優待利回りが30%程度に達するんですよね。まあ、その恩恵を受けるには年間で200万円もイオンで買い物しなければなりませんけどね。

[8267]イオン 2018年2月 期末配当金と事業報告書から

8267イオン2018年2月期期末配当金

[8267]イオン 2018年2月期 期末配当金

  • 保有株数:200株(2名義)
  • 1株配当:15円
  • 税引後受取配当金:2,467円
8267イオン事業別の営業利益

事業ごとに利益率が大きくことなっています。

イオン[8267]の2018年2月期末の事業報告書からは、同社の事業別の営業利益率をご紹介したいと思います。売上高ベースで見ると、同社の事業のメインとなっているのはGM・SM(小売)事業であることは間違いないのですが、この2事業は売上高ベースでは7割を占める一方で、利益ベースでは2割程度にとどまっています。

その代わりに、同社の稼ぎ頭となっているのはクレジットカードや銀行などを手がけている「総合金融事業」です。すでに4,000万枚以上発行されている同社のクレジットカード。私自身も普段から同社のクレジットカードを愛用しています。

ちなみに、海外展開を加速させている割には、営業利益のうち国際事業が占める割合は0.1%にしか過ぎません。ただ、2017年2月期までは国際部門は赤字だったので、黒字転換しているだけでも大きな進歩ではないかと思いますね。



[8267]イオン 銘柄解説ページ

イオン[8267]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.04.30

[8267]イオン 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER63.70倍
PBR1.99倍
ROE1.0%
予想配当利回り1.28%
最終データ更新日2018年10月22日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2013年2月期95.7242.30
2014年2月期55.9262.09
2015年2月期50.2282.19
2016年2月期7.2281.89
2017年2月期10.3301.79
2018年2月期17.2→29.2301.66
2019年2月期(予想)41.634-

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8267イオン配当金受領日記

ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。