今更感のあるインターネットサービスプロバイダー事業がお好み!? [3834]朝日ネット 2020年3月期中間配当金

3834朝日ネット2020年3月期中間報告書

今回の記事では、たっちゃんが愛用しているインターネットサービスプロバイダーであるASAHIネットを運営している[3834]朝日ネットをご紹介します。

ちなみに、私は同社の株主になる前から元々インターネットサービスプロバイダーとしてASAHIネットを利用していたわけではなく、同社の株主となった後、引っ越しを契機に同サービスと新たに契約しました。

実際のところ、引っ越しなどの特別の事情がなければ、インターネットサービスプロバイダーを他の業者に変更しようなんて方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。そういう意味で、同社のビジネスはこれからも比較的手堅く推移するのではないかと見ています。




[3834]朝日ネット 2018年3月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年3月期 中間50093,81119,055
2019年3月期 期末50093,81115,244
2019年3月期 中間50093,81111,433
2018年3月期 期末50093,8117,622
2018年3月期 中間50093,8113,811

[3834]朝日ネット 2020年3月期中間配当金

3834朝日ネット2020年3月期中間配当金

[3834]朝日ネット 2020年3月期 中間配当金

  • 保有株数:500株
  • 1株配当:9円
  • 税引後受取配当金:3,811円

[3834]朝日ネット ISP事業は未だ地味なペースで拡大中です

3834ASAHIネット会員数の推移

会員数は前年度比で6,000ID増加しています。

さて、今回も[3834]朝日ネットの中間報告書からは、同社のメイン事業であるインターネットサービスプロバイダーの「ASAHIネット」の会員数の状況について、ご紹介することにしたいと思います。

2010年代が終わろうとしている今、90年代から存在する「インターネットサービスプロバイダー」は今更感があるのでは?とお思いの方も多いと思います。

確かに、インターネットが全国津々浦々に行き渡った現状を考えると、これからガンガン伸びていくという分野ではないと思いますが、それでも、今ASAHIネットのサービスを使っている人が簡単に解約するとも考えにくく、実際、2020年3月期上半期の解約率はわずか0.76%にとどまっています。

当然、同社はインターネットサービスプロバイダー事業だけではなく、教育支援サービスの「manaba」など色々なサービスを展開しています。インターネットサービスプロバイダー事業で稼げるうちに、次なる金のなる木を見つけ出してほしいところですね。

[3834]朝日ネット 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER14.85倍
PBR1.89倍
ROE9.6%
予想配当利回り2.81%
最終データ更新日2019年12月27日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)43.118-
2019年3月期26.3→32.2183.31
2018年3月期21.9→19.5183.56
2017年3月期32.1183.64
2016年3月期29.5183.70
2015年3月期29.2183.40
2014年3月期29.1173.48
2013年3月期17.2163.64
2012年3月期31.7154.05

[3834]朝日ネット 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

朝日ネット[3834]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2019.12.27

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。