コロナショックで万年イマイチ銘柄の良さ発見!? [2698]キャンドゥ 2019年11月期中間配当金

2698キャンドゥ2019年11月期期末配当金

今回の記事では、国内100円ショップ業界の3番手銘柄である[2698]キャンドゥをご紹介します。

100円ショップで上場しているライバルの[2782]セリア、[2735]ワッツに比べて相対的にイマイチ?と思い、配当金生活の初期の頃からイマイチ銘柄好きのたっちゃんが投資している[2698]キャンドゥ。

この記事を更新している2020年3月18日時点では配当利回り1.0%+優待利回り1.4%と利回り面では美味しくない銘柄ですが、今月のコロナショックによる相場変動でほとんど株価の変動がなかったことから、保守的なポートフォリオを好む私にはふさわしい銘柄なのでは?と見直しているところです。




[2698]キャンドゥ 2017年11月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2019年11月期 期末2008.51,3987,668
2019年11月期 中間2008.51,3986,270
2018年11月期 期末2008.51,3984,872
2018年11月期 中間200(-100)8.51,3983,474
2017年11月期 期末3008.52,0762,076

[2698]キャンドゥ 2020年6月期中間配当金

2698キャンドゥ2019年11月期期末配当金

[2698]キャンドゥ 2019年11月期 期末配当金

  • 保有株数:200株(2名義)
  • 1株配当:8.5円
  • 税引後受取配当金:1,398円

[2698]キャンドゥ 今期は42店舗増加も増減は激しい?

2698キャンドゥ店舗数の状況

前期に1,000店舗を突破し、今期も純増が続きます。

さて、今回は[2698]キャンドゥの報告書から、同社の2019年11月時点の店舗数についてご紹介したいと思います。

前述のように、業績面では万年イマイチの印象の拭えない[2698]キャンドゥ。2019年11月期は前期比で売上は微増ながら、経常利益で34%減、純利益では59%減と、ある意味同社らしいイマイチな業績となってしまいました。

それはさておき、同社の店舗数を見ると今期は前期に比べて42店舗の純増と順調に推移しているかのように見えます。ただ、この中身を見ると、97店舗を出店する一方で、55店舗を退店しており、非常に出入りが厳しい状況となっているんですよね。

とはいえ、売上高自体は底堅く、業績も全くダメというほどではない同社。店舗のスクラップ&ビルドを続けながら、中長期的には、きちんと利益を出せる態勢を構築していってくれればと思っています。

[2698]キャンドゥ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER110.35倍
PBR2.08倍
ROE2.7%
予想配当利回り1.07%
最終データ更新日2020年3月18日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2019年11月期(予想)45.217-
2018年11月期61.4→50.2171.01
2017年11月期63.5170.97
2016年11月期66.717.5記0.98
2015年11月期34.6150.96
2014年11月期44.617.5記1.10
2013年11月期38.3150.98
2012年11月期56.1151.46

[2698]キャンドゥ 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

キャンドゥ[2698]の株主優待制度・業績と配当金推移

2020.03.18


ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。