東南アジアにおける電子カジノ事業からは撤退へ [2411]ゲンダイエージェンシー 2020年3月期中間配当金

2411ゲンダイエージェンシー2020年3月期中間報告書

今回の記事では、国内のパチンコ・パチスロ系の広告代理店としてはNo.1の[2411]ゲンダイエージェンシーをご紹介します。

配当金生活をはじめた初期のころ、私はブログ内で「ギャンブル・お酒・たばこ」は株式市場不人気3兄弟と呼ぶことが多く、それが故にこれらの銘柄は割安・高配当に放置されていることが多いのでは?と考えていました。ただ、国内のお酒系の会社は高配当と呼べるほどでの水準ではなかったので、実際はギャンブル・たばこだけに投資しています。

それ故に、私のPFにはパチンコ系・たばこ系の銘柄がいくつか入っているのですが、2020年現在はこれらの銘柄への投資は失敗だったといわざるを得ません。国内のパチンコ・パチスロがこんなに苦戦するとは思いませんでしたし、たばこ株ももうちょっと安定的に推移すると思っていたんですよね。この失敗は今後の投資銘柄選定に向けての反省材料としたいと思います。




[2411]ゲンダイエージェンシー 2018年3月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年3月期 期末600126,09831,506
2019年3月期 期末600136,60625,408
2019年3月期 中間600126,09818,802
2018年3月期 期末600136,60612,704
2018年3月期 中間600126,0986,098

[2411]ゲンダイエージェンシー 2020年3月期中間配当金

2411ゲンダイエージェンシー2020年3月期中間配当金

[2411]ゲンダイエージェンシー 2020年3月期 中間配当金

  • 保有株数:600株
  • 1株配当:12円
  • 税引後受取配当金:6,098円

[2411]ゲンダイエージェンシー 東南アジアの電子カジノ事業から撤退です

2411ゲンダイエージェンシー東南アジアの電子カジノ事業から撤退

将来は国内の広告事業を補完できると期待したのですが・・。

さて、今回は[2411]ゲンダイエージェンシーの中間報告書から、同社の副業の1つである「東南アジアにおける電子カジノ運営受託事業」についてご紹介することにしたいと思います。

最近は、国内のパチンコ・パチスロ事業の低迷により、株価も業績も低迷してしまっている[2411]ゲンダイエージェンシー。そんな同社が、数年前から新しく乗り出した事業が「東南アジアにおける電子カジノ運営受託事業」でした。

しかしながら、結局このカジノ事業が伸び悩んでしまい、今2020年3月期の上半期の成績は売上高が3,600万円に対し、赤字が9,900万円というびっくりの金食い虫となってしまっています。

ということで、残念ながら2019年10月18日の取締役会において、[2411]ゲンダイエージェンシー「東南アジアにおける電子カジノ運営受託事業」からは撤退することが決まりました。今後は、国内の事業に専念して立て直してほしいところですね。

[2411]ゲンダイエージェンシー 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER39.53倍
PBR1.17倍
ROE7.9%
予想配当利回り5.97%
最終データ更新日2020年1月11日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)20.6→10.625-
2019年3月期34.6→28.9255.30
2018年3月期47.8→39.9→33.5254.57
2017年3月期54.5254.03
2016年3月期31.2305.32
2015年3月期51.1304.32
2014年3月期62.1284.72
2013年3月期62.427.54.55
2012年3月期63.2205.20

[2411]ゲンダイエージェンシー 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

ゲンダイエージェンシー[2411]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2020.01.11

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。