たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 2018年4月更新

高配当株式ランキングアイキャッチ画像

今回は2018年4月時点のたっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10をご紹介することにしたいと思います。

このランキングは単純に配当利回りの高いものから順番にご紹介するのではなく、自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、選別された銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。

なお、旧ブログの方では週に1回ランキングをご紹介していましたが、毎週更新だと週ごとに変動が少ないので、こちらのDividendLife2.0のサイトでは月に2回程度の更新としたいと思います。




配当金生活向けの高配当銘柄ランキング スクリーニング基準

  1. PERが25倍以下であること
  2. ROEが5%以上であること
  3. 時価総額が20億円以上であること
  4. 経常利益が前年度比-25%~+25%の間であること
  5. 自己資本比率が25%以上であること
読者代表
あれ?旧ブログの時代に比べるとかなり基準が緩和されているんじゃないですか?
たっちゃん
はい、それはおっしゃる通りですね。旧ブログだともう少し厳しいスクリーニング基準としていたのですが、株価が好調に推移した昨年の後半以降から、3.5%に届かない水準でも10位以内に入るという配当銘柄不作の時代が長く続いてしまいました。保守的な方針の私なので、基準は厳しいままでも良いかな?とは思ったのですが、私自身ももう少し高めの配当利回りの銘柄に投資したいと思いましたので、高配当利回りの銘柄をランクインしやすくするために、スクリーニング基準をゆるくしています。
読者代表
経常利益が前年度比-25%より上、というのは理解できるのですが、上限があるのはおかしいのでは?
たっちゃん
たしかに、経常利益がめっちゃ伸びている会社を対象外とするというのはおかしいかもしれません。ただ、私としては経常利益が前年度比25%を超えて増えるような会社は、私の好む「まったりとした業績推移」に当てはまらない可能性が高いと思うんですよね。結果的に良銘柄を切ってしまう可能性はあるのですが、それについては過度には気にしないこととしました。

たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 過去のベスト5

 1位2位3位4位5位
2018年4月22日日本たばこ産業
5.19%
日産自動車
4.67%
ゲンダイエージェンシー
4.65%
極東証券
4.32%
エフティグループ
4.29%
2018年4月7日日本たばこ産業
4.98%
日産自動車
4.75%
エフティグループ
4.44%
三晃金属工業
4.30%
キヤノン
4.18%
2018年3月24日日本たばこ産業
5.28%
日産自動車
4.80%
積水ハウス
4.34%
キヤノン
4.21%
エフティグループ
4.18%
2018年3月11日日本たばこ産業
5.04%
日産自動車
4.77%
積水ハウス
4.17%
キヤノン
4.12%
エフティグループ
4.07%
2018年2月26日日本たばこ産業
4.84%
日産自動車
4.73%
キヤノン
4.03%
積水ハウス
3.97%
千代田インテグレ
3.87%
2018年2月10日日産自動車
4.70%
日本たばこ産業
4.69%
リベレステ
4.22%
エフティグループ
4.09%
積水ハウス
4.04%



たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 更新日4月22日

たっちゃんが配当金生活のポートフォリオで実際に保有している銘柄については、銘柄解説ページへのリンクを。まだ保有していない銘柄については、寸評を記載しています。保有していない銘柄については、買いたくないと明記しているものを除けばリバランス時の新規組み入れの候補としています。

参考:[3528]プロスペクト:7.55%(-0.00%)

機械的に判定すると1位に輝くのは[3528]プロスペクトとなります。今期は3円から4円に増配予定で、配当利回りはなんとびっくりの7%台。ただ、何かとややこしそうな銘柄なので、当コーナーでは参考記録扱いとしたいと思います。

第1位:[2914]日本たばこ産業:5.19%(+0.19%)

日本たばこ産業[2914](JT)の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.04.05

第2位:[7201]日産自動車:4.67%(-0.08%)

現在保有していない銘柄。自動車関係は景気悪化時に業績悪化&減配のコンボがありそうなので、あまり好まないのですが、それでも今の配当利回りは魅力なので、リバランス時に少額購入予定です。

第3位:[2411]ゲンダイエージェンシー:4.65%(再)

ゲンダイエージェンシー[2411] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.02.06

第4位:[8706]極東証券:4.32%(再)

旧ブログ時代から定期的にランクインしてくる中堅証券。投資先としては必ずしも悪い訳ではないと思うのですが、業績の変動に応じて増配・減配を繰り返すタイプの会社のため、私のポートフォリオでは投資対象外です。

第5位:[2763]エフティグループ:4.29%(-0.15%)

エフティグループ[2763] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.02.17



第6位:[1972]三晃金属工業:4.28%(-0.02%)

旧ブログ時代から定番の銘柄。金属屋根で有名な同社ですが、今の業績が五輪需要という考え方もあるようです。2016年3月期→2017年3月期に、業績は比較的堅調ながら減益幅にあわせて150円→130円と減配したことの印象が悪く、ポートフォリオに加えるのは二の足を踏んでしまいます。

第7位:[7751]キヤノン:4.12%(-0.06%)

キヤノン[7751]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.03.31
2018年12月の配当予想は?
最近150円配当が続いていたものの、2017年12月期は記念配当10円を乗せて160円配当とした[7751]キヤノン。2018年12月期の配当は150円予想と160円予想の2つがあるようですが、このランキングでは160円説を採用しています。会社が配当予想を発表してくれないと、こういう時にどの説をとるかで迷ってしまいますよね。

第8位:[7270]SUBARU:4.10%(+0.09%)

話題の自動車メーカー。2018年4月19日には検査データを書き換えていた不正が数百件にのぼることが発覚し、株価は下落。配当利回りは上昇しています。いずれ投資はしても良いと思っているのですが、自動車系を購入するならまずは日産自動車からですね。

第9位:[1928]積水ハウス:4.06%(-0.01%)

積水ハウス[1928]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2017.03.11

第10位:[3293]アズマハウス:4.05%(+0.04%)

和歌山を地盤とする不動産会社。メインは一戸建てとマンションの建築です。私好みの地方銘柄で、業績も地味な推移。ただ、不動産系はリートで元々多めに投資していることから、新規で購入するのはちょっと迷うところ?

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。