たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 2019年4月更新

高配当株式ランキングアイキャッチ画像

今回は2019年4月時点のたっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10をご紹介することにしたいと思います。

このランキングは単純に配当利回りの高いものから順番にご紹介するのではなく、自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、選別された銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。

なお、旧ブログの方では週に1回ランキングをご紹介していましたが、毎週更新だと週ごとに変動が少ないので、こちらのDividendLife2.0のサイトでは月に2回程度の更新としたいと思います。




配当金生活向けの高配当銘柄ランキング スクリーニング基準

  1. PERが25倍以下であること
  2. ROEが5%以上であること
  3. 時価総額が20億円以上であること
  4. 経常利益が前年度比-25%~+25%の間であること
  5. 自己資本比率が25%以上であること
読者代表
あれ?旧ブログの時代に比べるとかなり基準が緩和されているんじゃないですか?
たっちゃん
はい、それはおっしゃる通りですね。旧ブログだともう少し厳しいスクリーニング基準としていたのですが、株価が好調に推移した昨年の後半以降から、3.5%に届かない水準でも10位以内に入るという配当銘柄不作の時代が長く続いてしまいました。保守的な方針の私なので、基準は厳しいままでも良いかな?とは思ったのですが、私自身ももう少し高めの配当利回りの銘柄に投資したいと思いましたので、高配当利回りの銘柄をランクインしやすくするために、スクリーニング基準をゆるくしています。
読者代表
経常利益が前年度比-25%より上、というのは理解できるのですが、上限があるのはおかしいのでは?
たっちゃん
たしかに、経常利益がめっちゃ伸びている会社を対象外とするというのはおかしいかもしれません。ただ、私としては経常利益が前年度比25%を超えて増えるような会社は、私の好む「まったりとした業績推移」に当てはまらない可能性が高いと思うんですよね。結果的に良銘柄を切ってしまう可能性はあるのですが、それについては過度には気にしないこととしました。

たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 過去のベスト5

 1位2位3位4位5位
2019年4月20日日産自動車
6.07%
長谷工コーポレーション
6.02%
日本たばこ産業
6.01%
アサヒホールディングス
5.77%
FPG
5.60%
2019年4月7日日産自動車
6.04%
アサヒホールディングス
5.76%
日本たばこ産業
5.71%
長谷工コーポレーション
5.67%
FPG
5.52%
2019年3月9日日産自動車
6.25%
ビーピー・カストロール
5.66%
長谷工コーポレーション
5.64%
アサヒホールディングス
5.60%
日本たばこ産業
5.51%
2019年2月24日日産自動車
6.02%
長谷工コーポレーション
5.80%
ビーピー・カストロール
5.57%
アサヒホールディングス
5.48%
日本たばこ産業
5.33%
2019年2月10日日産自動車
6.23%
日本たばこ産業
5.77%
アサヒホールディングス
5.72%
ビーピー・カストロール
5.71%
オプティマスグループ
5.41%
2019年1月28日日産自動車
6.14%
日本たばこ産業
5.46%
オプティマスグループ
5.35%
ムゲンエステート
5.34%
ゲンダイエージェンシー
5.25%
2019年1月12日日産自動車
6.29%
UEX
5.71%
日本たばこ産業
5.63%
UKCホールディングス
5.54%
ゲンダイエージェンシー
5.53%
2018年12月23日日産自動車
6.46%
UEX
6.04%
オプティマスグループ
5.78%
東京エレクトロン
5.76%
昭和真空
5.70%
2018年12月8日日産自動車
5.86%
日本たばこ産業
5.26%
UEX
5.20%
オプティマスグループ
5.08%
みらかホールディングス
5.08%
2018年11月19日いちよし証券
6.67%
日産自動車
5.67%
極東証券
5.36%
日本たばこ産業
5.32%
アサヒホールディングス
5.10%
2018年11月4日いちよし証券
6.21%
日産自動車
5.55%
KYB
5.42%
日本たばこ産業
5.23%
極東証券
5.11%
2018年10月14日日産自動車
5.66%
いちよし証券
5.65%
日本たばこ産業
5.23%
極東証券
5.17%
ゲンダイエージェンシー
4.84%
2018年9月30日日産自動車
5.36%
いちよし証券
5.17%
日本たばこ産業
5.06%
極東証券
4.84%
ゲンダイエージェンシー
4.80%
2018年9月15日いちよし証券
5.61%
日産自動車
5.38%
水戸証券
5.38%
日本たばこ産業
5.06%
極東証券
4.99%
2018年9月2日いちよし証券
5.49%
日産自動車
5.48%
水戸証券
5.29%
日本たばこ産業
5.13%
極東証券
4.93%
2018年8月19日いちよし証券
5.68%
日産自動車
5.49%
水戸証券
5.28%
極東証券
4.91%
日本たばこ産業
4.85%
2018年8月5日いちよし証券
5.63%
日産自動車
5.47%
水戸証券
5.22%
日本たばこ産業
4.84%
極東証券
4.84%
2018年7月21日日産自動車
5.51%
いちよし証券
5.39%
水戸証券
5.25%
日本たばこ産業
5.04%
極東証券
4.91%
2018年7月7日日産自動車
5.42%
いちよし証券
5.26%
水戸証券
5.18%
極東証券
4.98%
日本たばこ産業
4.94%
2018年6月23日日産自動車
5.29%
いちよし証券
4.96%
極東証券
4.87%
水戸証券
4.83%
日本たばこ産業
4.67%
2018年6月9日日産自動車
5.21%
日本たばこ産業
5.03%
水戸証券
4.93%
いちよし証券
4.70%
ゲンダイエージェンシー
4.66%
2018年5月26日日本たばこ産業
5.12%
日産自動車
5.11%
水戸証券
4.94%
いちよし証券
4.67%
極東証券
4.65%
2018年5月12日日本たばこ産業
4.99%
日産自動車
4.77%
いちよし証券
4.66%
ゲンダイエージェンシー
4.61%
極東証券
4.56%
2018年4月22日日本たばこ産業
5.19%
日産自動車
4.67%
ゲンダイエージェンシー
4.65%
極東証券
4.32%
エフティグループ
4.29%
2018年4月7日日本たばこ産業
4.98%
日産自動車
4.75%
エフティグループ
4.44%
三晃金属工業
4.30%
キヤノン
4.18%
2018年3月24日日本たばこ産業
5.28%
日産自動車
4.80%
積水ハウス
4.34%
キヤノン
4.21%
エフティグループ
4.18%
2018年3月11日日本たばこ産業
5.04%
日産自動車
4.77%
積水ハウス
4.17%
キヤノン
4.12%
エフティグループ
4.07%
2018年2月26日日本たばこ産業
4.84%
日産自動車
4.73%
キヤノン
4.03%
積水ハウス
3.97%
千代田インテグレ
3.87%
2018年2月10日日産自動車
4.70%
日本たばこ産業
4.69%
リベレステ
4.22%
エフティグループ
4.09%
積水ハウス
4.04%



たっちゃんの考える 国内高配当株式トップ10 更新日2019年4月20日

たっちゃんが配当金生活のポートフォリオで実際に保有している銘柄については、銘柄解説ページへのリンクを。まだ保有していない銘柄については、寸評を記載しています。保有していない銘柄については、買いたくないと明記しているものを除けばリバランス時の新規組み入れの候補としています。

証券会社系はランキング対象外としました
このランキングは以前は高配当のものが多い中堅証券会社が多数ランクインしていましたが、証券会社系は配当水準が市況に左右されやすく、毎期のように増配・減配を繰り返すので、2018年12月からはランキングの集計対象外としています。また、リート・投資法人系も以前からランキングの対象とはしていません。

第1位:[7201]日産自動車:6.07%(+0.03%)

日産自動車[7201]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.12.06

第2位:[1808]長谷工コーポレーション:6.02%(+0.35%)

マンション建築の大手。2月8日に2019年3月期の上方修正を発表し、50円→80円への増配も合わせて決まったことで、株価は急上昇。ただ、配当の伸びほどには株価は上がらず配当利回りも急上昇です。

第3位:[2914]日本たばこ産業:6.01%(+0.30%)

日本たばこ産業[2914](JT)の株主優待制度・業績と配当金推移

2019.03.28

第4位:[5857]アサヒホールディングス:5.77%(+0.01%)

飲料系の雄と勘違いしてしまいそうですが、それとは違ってこちらは金やプラチナなどの貴金属リサイクルが主力。2019年3月期に一気に倍近くに増配で高配当株式の仲間入り。

第5位:[7148]FPG:5.60%(+0.08)

このコーナーでは初登場の銘柄。リースを中心とした金融関係のサービスの会社です。足元の業績は悪くはなく、連続増配を継続していますね。




第6位:[9888]UEX:5.45%(+0.29%)

2019年1月以来久しぶりのランクイン。ステンレスを取り扱っている鉄鋼系の商社です。2018年3月期に13円→31円に大増配している同社。逆に考えれば、いずれ業績が落ち込めば減配がありうるかも?

第7位:[8869]明和地所:5.39%(+0.07%)

『クリオ』のブランドで首都圏などではおなじみの中堅マンション開発。ポートフォリオの2割台をリートとしている私なので、基本的にはあまり不動産株は買わないことにしています。

第8位:[7865]ピープル:5.32%(+0.04%)

幼児向けのおもちゃの開発・販売でおなじみ。子供のおもちゃやさんに行くようになってから、同社の商品を頻繁に見かけるようになりました。配当性向100%という珍しい方針の会社なので、減配するときはザクッといってしまいます。

第9位:[3156]レスターホールディングス:5.32%(再登場)

初登場の銘柄かと思いきや、もともと[3156]UKCホールディングスとして上場していた会社が4月1日に[9957]バイテックHDと統合し商号変更していました。ソニー系製品をメインに扱う電子部品の専門商社です。

第10位:[3244]サムティ:5.22%(再登場)

配当金生活の初期の頃は保有していたことのある銘柄ですが、リニューアル後のサイトになってからは保有したことがありません。投資マンションの販売や、REITの組成でもおなじみの会社です。



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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。