兼松エレクトロニクス[8096] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

8096兼松エレクトロニクス配当金受領日記

この記事は、ITや電子系に強い老舗の商社である[8020]兼松の子会社である高配当銘柄[8096]兼松エレクトロニクスの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[8096]兼松エレクトロニクスの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

兼松エレクトロニクス[8096]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.06.06



[8096]兼松エレクトロニクス 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 期末2006511,01011,010

[8096]兼松エレクトロニクス 配当金受領報告と事業報告書

ITインフラの構築、保守、運用をてがけている高配当銘柄の[8096]兼松エレクトロニクス。私たっちゃんは、元ネット通販の店長なので、さぞ「IT系」に詳しいのだろうというツッコミをいただくことがよくあるのですが、本当にパソコンは苦手であり、ネット通販をやっていた時は、プリンタの設定ですら社員に頼んでいたほどです。

それはさておき、[8096]兼松エレクトロニクスが手がけているようなITインフラの構築、保守、運用は、21世紀らしいインフラ事業の1つと言え、業績も手堅い推移をするものと期待しています。そう思って、配当金生活の初期の頃から投資していたのですが、最初の予想に反して意外なまでに利益も配当も成長してくれましたね。

[8096]兼松エレクトロニクス 2018年3月期 期末配当金と期末報告書から

8096兼松エレクトロニクス2018年3月期期末配当金

[8096]兼松エレクトロニクス 2018年3月期 期末配当金

  • 保有株数:200株
  • 1株配当:65円
  • 税引後受取配当金:11,010円

[8096]兼松エレクトロニクス 配当性向を50%に定める

8096兼松エレクトロニクス配当性向を定める

中期経営計画の数値目標を上方修正しました。

さて、今回の[8096]兼松エレクトロニクスの事業報告書からは、同社の平成31年3月期を最終年度とする「中期経営計画」の見直しについてご紹介することにしたいと思います。

この目標によると、2019年3月期(平成31年3月期)のもともとの経常利益の目標は73億円となっていました。ただ、前期2018年3月期で既に経常利益が96億円となっておりまして、それで今期が73億円とあっては目標が低すぎますよね。ということで、新しい目標は100億円に設定されました。

また、配当方針の方も今までうちだしていた「継続的な安定配当」だけではなく、配当性向50%の基準が導入されました。あれ?今までも実質そうなってたんじゃない?と私は思ってしまうのですが、今までは目標としては掲げていなかったということなんでしょうね。



[8096]兼松エレクトロニクス 銘柄解説ページ

兼松エレクトロニクス[8096]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.06.06

[8096]兼松エレクトロニクス 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER16.03倍
PBR2.03倍
ROE15.2%
予想配当利回り3.25%
最終データ更新日2018年6月6日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年3月期92.7454.93
2013年3月期107.0504.31
2014年3月期100.6553.79
2015年3月期121.2653.65
2016年3月期145.3753.97
2017年3月期184.1903.17
2018年3月期199.1→227.01103.53
2019年3月期(予想)230.5120-

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。