三井金属エンジニアリング[1737] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

1737三井金属エンジニアリング配当金受領日記

この記事は、大手非鉄金属の三井金属鉱業の子会社であり、国内にはよくある子会社系高配当銘柄としておなじみです[1737]三井金属エンジニアリングの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[1737]三井金属エンジニアリングの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

三井金属エンジニアリング[1737]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.07.16



[1737]三井金属エンジニアリング 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 期末2006611,17911,179

[1737]三井金属エンジニアリング 配当金受領報告と事業報告書

非鉄金属大手の[5706]三井金属鉱業の子会社としておなじみの[1737]三井金属エンジニアリング。親子上場の会社の場合「親会社はそれほど高配当ではないけれども、子会社はなぜか高配当株式」というパターンを良く見かけるんですよね。[5706]三井金属鉱業と[1737]三井金属エンジニアリングの親子もこのパターンに当てはまります。

過去の[1737]三井金属エンジニアリングの配当の傾向を見る限り、概ね配当性向50%程度で配当水準が決まるようです。業績が減速した時は、きっちり減配されてしまうのがちょっと残念な点ですが、そういう銘柄だからこそ減配されている時にきちんと買い増ししたいものですね。

[1737]三井金属エンジニアリング 2018年3月期 期末配当金と期末報告書から

1737三井金属エンジニアリング2018年3月期期末配当金

[1737]三井金属エンジニアリング 2018年3月期 期末配当金

  • 保有株数:200株
  • 1株配当:66円
  • 税引後受取配当金:11,179円

[1737]三井金属エンジニアリング 事業別受注高は意外に変動が激しい!?

1737三井金属エンジニアリング受注高推移

非鉄金属プラントは半減近く、金属加工プラントは倍増と忙しい推移ですね。

さて、今回の[1737]三井金属エンジニアリングの事業報告書からは、同社の「受注高と売上高の推移」をご紹介することにしたいと思います。

同社のようなプラント工事を中心とする会社の場合、その工事が「定期修繕・日常メンテ」を主力としているのであれば、その受注高の変動はそこまで大きくはないと思うのですが、同社の場合はもっと大規模な更新工事などをメインとしているため、非常に受注高の変動が激しくなっています。

上記、2018年3月期の受注高を見てみると、非鉄金属プラントは半減近く、金属加工プラントは倍増と忙しい数字の変動となっています。とはいえ、こういう数字は短期で見るものでもないと思いますので、この変動は過度には気にしないようにしたいところですね。




[1737]三井金属エンジニアリング 銘柄解説ページ

三井金属エンジニアリング[1737]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.07.16

[1737]三井金属エンジニアリング 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER13.21倍
PBR1.17倍
ROE11.7%
予想配当利回り3.80%
最終データ更新日2018年7月16日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2014年3月期61.3354.95
2015年3月期101.9455.31
2016年3月期72.9384.64
2017年3月期122.1544.46
2018年3月期121.9664.84
2019年3月期(予想)95.548-

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。