みずほフィナンシャルグループ[8411] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

8411みずほFG配当金日記

この記事は、泣く子も黙る国内3大メガバンクの一角で、高配当株式としても著名な[8411]みずほフィナンシャルグループの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。なお、[8411]みずほフィナンシャルグループの銘柄紹介自体は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

みずほフィナンシャルグループ[8411]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.02.08



[8411]みずほフィナンシャルグループ 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 中間2,0003.756,3526,352

[8411]みずほフィナンシャルグループ 配当金受領報告と事業報告書

3大メガバンクの一角である[8411]みずほフィナンシャルグループ。私が投資をはじめた2009年ごろから、配当利回りは比較的高めの状況が続いています。最近はライバルの[8316]三井住友FGも配当利回りが高くなっていますが、一時期の例外を除くと[8411]みずほフィナンシャルグループの方が配当利回りが高くなっていますね。ただ、2012年ごろに一時期配当利回り6%に達することがあったことを思うと、2018年2月の3%台の利回りというのは、低く感じてしまいます。

[8411]みずほフィナンシャルグループ 2018年3月期中間 受取配当金と中間報告書

8411みずほFG受取配当金

2018年3月期 [8411]みずほフィナンシャルグループ 中間配当金

  • 保有株数:2,000株
  • 1株配当:3.75円
  • 税引後受取配当金:6,352円
8411みずほFG資本政策の基本方針

連結配当性向は30%程度を目処としています。

みずほフィナンシャルグループ[8411]の資本政策の基本方針としては「安定的な自己資本の充実」と「着実な株主還元」が挙げられています。このうち、配当投資家として気になる後者の方は、2014年度以降「連結配当性向30%程度を目処として安定的な配当を実施」とあり、上の棒グラフを見ていただくとわかるように、概ねこの方針が守られていることがわかりますね。

となると、業績が向上しない限りはこれ以上の増配はないものと考えて良いと思います。一方、業績が一気に減速することがあれば、減配の可能性は否定できませんが「安定的な配当」とあるので、配当性向30%を厳格に適用することはないように思います。最近は公共株のような安定感の続くメガバンク。「安定的な配当」を志向するとはいえ、いずれあるかもしれない金融危機の時に備えて、多すぎる金額は投資しないようにしたいと思っています。



[8411]みずほフィナンシャルグループ 銘柄解説ページ

みずほフィナンシャルグループ[8411]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.02.08

[8411]みずほフィナンシャルグループ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER9.20倍
PBR0.57倍
ROE7.2%
予想配当利回り3.76%
最終データ更新日2018年2月8日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2013年3月期23.063.02
2014年3月期28.26.53.19
2015年3月期24.97.53.55
2016年3月期26.97.54.46
2017年3月期23.97.53.68
2018年3月期(予想)21.77.5-

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。