2021年3月期までは年間配当50円以上を目安!? [6178]日本郵政 2020年3月期中間配当金

6178日本郵政2020年3月期中間報告書

今回の記事では、最近はいろんな意味で新聞紙上を賑わしている高配当株式の一角である[6178]日本郵政をご紹介します。

2019年は配当利回り5%を超える場面がちょくちょく見られた[6178]日本郵政。スキャンダル銘柄ですので、他の人にはあまりおすすめできないのですが、自分としては経営を揺るがすほどではない不祥事は買い、という方針に従って3桁株価で同社の株式を買い増ししています。

今回の不祥事って「経営を揺るがさないの?」という疑問については、正直なところ直感的な判断で理論的に説明することはできません。今後、びっくりするような新事実が出てくる可能性は完全に0とは言い切れませんし、警戒するに越したことはないですね。




[6178]日本郵政 2018年3月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年3月期 中間400(+100)257,96935,155
2019年3月期 期末300256,35227,186
2019年3月期 中間300256,35220,834
2018年3月期 期末300328,13014,482
2018年3月期 中間300256,3526,352

[6178]日本郵政 2020年3月期中間配当金

6178日本郵政2020年3月期中間配当金

[6178]日本郵政 2020年3月期 中間配当金

  • 保有株数:400株
  • 1株配当:25円
  • 税引後受取配当金:7,969円

[6178]日本郵政 2021年3月期までは50円以上の安定配当を目指します

6178日本郵政配当について

2021年3月期までは年間配当50円以上を目安とします。

さて、今回は[6178]日本郵政の中間報告書からのネタとして、今話題のかんぽ生命ネタをご紹介しようと思ったのですが、敏感なネタあることから、このニュースは新聞などにお任せすることにして、この欄ではほのぼのとした安定配当ネタをご紹介することにしたいと思います。

日本郵政[6178]の足元の配当利回りは4.8%(2019/12/27現在)。今年夏には5.3%まで利回りが上昇する場面がありました。かんぽ生命の問題が騒がれる中で、この50円配当がキープされるのか?と心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、上の記述にあるように2021年3月期までは50円以上の配当がなされるようです。

目安と書いているだけなので、よほどの事態であれば50円配当の公約が破られる可能性もあるとは思うのですが、自分としては50円配当は維持されるのではないかと見ています。

読者代表
50円配当は継続予想なんですね。安心しました・・と言いたいところですが、21年3月期までって結構直近の話ですよね。
たっちゃん
確かにそうですね。2020年代というとまだまだ先の話のような気がしていましたが、この記事を書いている段階で2020年まであと数日というところまで迫っています。2022年3月期以降も50円配当がなされるか、というのは今の所未知数ではありますが「安定的な配当を目指す」とあるので、よほどのことがない限りは50円配当はキープされるのではないかと考えています。

[6178]日本郵政 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER9.98倍
PBR0.31倍
ROE3.6%
予想配当利回り4.82%
最終データ更新日2019年12月27日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)103.950-
2019年3月期86.7→96.5→118.6503.86
2018年3月期97.2→88.9→113.050→57(特別配当7円)4.45
2017年3月期-7.0503.58
2016年3月期97.3251.63
2015年3月期107.311.1未上場
2014年3月期106.59.67未上場

[6178]日本郵政 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

日本郵政[6178]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2019.12.27


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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。