日本電信電話[9432](NTT) 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

9432NTT配当金受領日記

この記事は、国内通信業界の巨人であるNTT、[9432]日本電信電話の過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[9432]日本電信電話の銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

日本電信電話[9432]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.02.25



[9432]日本電信電話 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 中間2007512,70312,703

[9432]日本電信電話 配当金受領報告と事業報告書

日本国内にお住まいの方で、さすがにその名前をご存じないという方はそうそういらっしゃらないのではないかと思われる[9432]日本電信電話。NTT本体と言われると、固定電話網などの会社を想像してしまう方が多いのではないかと思うのですが、実際はNTTドコモやNTTデータなども傘下に収めています。ということで、固定・携帯を問わない通信の総合企業ということになりますね。

かつての[9432]日本電信電話はその利益の大部分を携帯電話事業に依存していることがあり、ブログ内で第2ドコモと呼んでいたこともありました。2018年2月現在でも、ドコモ事業が稼ぎ頭であることには変わりはないのですが、以前はあまり利益の出ていなかった東西NTTなども、利益がきちんと出せるようになっていますね。

[9432]日本電信電話 2018年3月期中間 中間配当金と中間報告書

9432日本電信電話中間配当金

[9432]日本電信電話 2018年3月期 中間配当金

  • 保有株数:200株
  • 1株配当:75円
  • 税引後受取配当金:12,703円
9432NTTの研究開発

通信が絡む技術開発を色々と行なっています。

さて、今回の事業報告書では[9432]日本電信電話の中期事業報告で力を入れるとうたっている「研究開発」について4ページにわたって解説がなされていました。技術が苦手な私にとっては、ちょっと難しい説明も多かったのですが、その中で上記の「おもてなし」に関わる技術というのは比較的わかりやすいのではないかと思います。

上記の画像の左側は羽田空港で実験中の「かざして案内」サービスです。スマートフォンで案内板の情報をかざすと、その情報が母国語に翻訳されるんだとか。また、右側はセブンイレブンと提携して実験を行なっているものでして、陳列棚にある商品にスマートフォンをかざすだけで、商品の説明や原材料が表示されるというサービスです。両方とも比較的わかりやすいサービスですよね。



[9432]日本電信電話 銘柄解説ページ

日本電信電話[9432]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.02.25

[9432]日本電信電話 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER11.58倍
PBR1.04倍
ROE8.9%
予想配当利回り3.06%
最終データ更新日2018年2月25日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年3月期183.4703.73
2013年3月期216.2803.90
2014年3月期254.6853.03
2015年3月期236.8902.43
2016年3月期350.31102.27
2017年3月期390.91202.53
2018年3月期(予想)395.9→422.6150-

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。