40円→45円に増配見込みで配当利回り5%に上昇中 [8887]リベレステ 2020年5月期中間配当金

8887リベレステ2020年5月期中間報告書

今回の記事では、ジャスダック上場の小型不動産株である[8887]リベレステをご紹介します。

配当金生活のポートフォリオでは「株式:債券:リート=36:36:24」で投資することとしており、もともと不動産系への投資比率が高いことから、個別株式ではあまり不動産系の企業には投資しないこととしています。

しかしながら、同社は2000年の上場以来20年間1回も減配をしたことがなく、それでいてジャスダック上場の小型株で地味だからか、一貫して高配当利回りのままで放置されているんですよね。その点が気に入って、同社に投資を行なっています。




[8887]リベレステ 2018年5月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年5月期 中間400(+200)258,46922,021
2019年5月期 期末200203,38813,552
2019年5月期 中間200203,38810,164
2018年5月期 期末200203,3886,776
2018年5月期 中間200203,3883,388

[8887]リベレステ 2020年5月期中間配当金

8887リベレステ2020年5月期中間配当金

[8887]リベレステ 2020年5月期 中間配当金

  • 保有株数:400株(+200株)
  • 1株配当:25円
  • 税引後受取配当金:8,469円

[8887]リベレステ 2017年5月期以来の増配予定です

8887リベレステ1株あたり配当金の推移

無理に連続増配とはせず、徐々に増配を行なっています。

さて、今回は[8887]リベレステの中間報告書から、同社の株主還元についてご紹介することにしたいと思います。

今回の報告書には記載されていませんでしたが、過去の報告書では「過去に1回も減配をしたことがない」ことをアピールすることもある[8887]リベレステ。減配なしをアピールするだけあって、増配にはやや慎重でありまして、上記の図表で見てわかるように毎期増配を行なっている訳ではありません。

そんな同社が、2020年5月期は3期ぶりに増配を行うことになっています。最近は郊外型のビジネスホテルの開発・販売に力を入れる同社は、時期的に昨今の新型コロナウイルス騒ぎのことを考慮しないで今回の増配予定を発表していると思いますが、今期・来期としっかり45円配当ができるような業績をキープできるよう、情勢の沈静化を願いたいところですね。

[8887]リベレステ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER11.04倍
PBR0.86倍
ROE9.2%
予想配当利回り5.06%
最終データ更新日2020年2月16日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年5月期(予想)73.8→80.640→45-
2019年5月期101.3→86.6405.06
2018年5月期85.1→75.5404.23
2017年5月期72.6404.66
2016年5月期69.0354.53
2015年5月期130.440 特4.64
2014年5月期25.5304.70

[8887]リベレステ 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

リベレステ[8887]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2020.02.16

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。