SRAHD[3817] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

3817SRAHD配当金受領日記

この記事は、独立系システム開発企業の1つであり、2013年3月期から連続増配を続けてくれている会社である[3817]SRAHDの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[3817]SRAHDの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

SRAHD[3817]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.06.11



[3817]SRAHD 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 期末2007011,85611,856

[3817]SRAHD 配当金受領報告と事業報告書

独立系のシステム開発一括受託会社である[3817]SRAHD。時価総額は500億円程度であり、この業界の中でも超大手というわけではないのですが、そういう影の薄い同社だけにポートフォリオに組み入れた時はかなり割安でした。

もともとは鉄壁の40円配当というイメージだった同社ですが、2013年3月期から徐々に増配をはじめます。それに応じて株価も右肩上がりの推移をはじめ、一時は購入時から株価が6倍程度にまで上昇。その時までに200株を残して利益確定をしてしまいました。いずれ、株価が下がれば買い戻し予定ですが、そういうチャンスはやってくるのでしょうか?

[3817]SRAHD 2018年3月期 期末配当金と期末報告書から

3817SRAHD2018年3月期期末配当金

[3817]SRAHD 2018年3月期 期末配当金

  • 保有株数:200株
  • 1株配当:70円(普通配当60円+記念配当10円)
  • 税引後受取配当金:11,856円

[3817]SRAHD 配当性向50%が基本方針です

3817SRAHD配当の方針

配当性向50%が基本的な配当の方針です。

さて、今回の[3817]SRAHDの事業報告書からは、同社の配当政策についてご紹介することにしたいと思います。同社をポートフォリオに加えた10年ほど前は鉄壁の40円配当だった同社ですが、最近の同社は上に示しているように「配当性向50%」を基本方針としています。

また、配当とは直接は関係のない話題ですが「ROEを継続的に10%以上に」という目標も掲げられていますね。なお、配当性向を決めている会社の場合、業績減速時の減配がどうしても心配になってしまいますが、今回の事業報告書によると、同社は「安定的な高配当」を目指しています。いずれは来たると思われる業績苦戦時に、その言葉の通り安定的に配当をしてくれるかに注目ですね。




[3817]SRAHD 銘柄解説ページ

SRAHD[3817]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.06.11

[3817]SRAHD 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER16.90倍
PBR1.79倍
ROE10.3%
予想配当利回り3.38%
最終データ更新日2018年6月11日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年3月期91.2404.15
2013年3月期128.045特4.27
2014年3月期168.1402.89
2015年3月期136.3553.32
2016年3月期38.4(特損あり)702.70
2017年3月期218.0903.06
2018年3月期170.6→112.9→168.1(特損あり)110 記3.60
2019年3月期(予想)183.7105-

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。