タカラレーベン・インフラ投資法人[9281] 分配金受領日記と資産運用報告書のまとめ

9281タカラレーベンインフラ分配金受領日記

この記事は、マンション分譲業者としておなじみの[8897]タカラレーベンの傘下のリートである[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人の過去の受取分配金・資産運用報告書のまとめ記事です。

このページでは、2017年11月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。なお、[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人の銘柄紹介自体は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

タカラレーベン・インフラ投資法人[9281]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.03.10



[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有口数1口分配(円)今回の税引後分配金(円)税引後の累計分配金(円)
2017年11月期43,58612,43112,431

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 配当金受領報告と事業報告書

2016年に国内ではじめて上場したインフラファンドである[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人。インフラファンドというのは、関連の法律により「特定資産」として指定されているものである「再生可能エネルギー発電設備等」に投資することを目的としている投資法人です。

新しいエネルギーというテーマは時流に乗ったものだと思いますし、本来であればもっと大手不動産系の参入があっても良いのでは?と思うのですが、このページを作成している2018年3月時点で上場しているインフラファンド4銘柄は、超大手不動産系のものは存在しないんですよね。普通のREITの方は、最初の2銘柄が三井不動産・三菱地所系という華々しいデビューだったんですけどね。

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 2017年11月期 受取分配金と資産運用報告書

9281タカラレーベン・インフラ投資法人分配金

2017年11月期 [9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 受取分配金

  • 保有口数:4口
  • 1口分配:3,586円
  • 税引後受取分配金:12,431円
9281タカラレーベン・インフラ投資法人

これからのエコの時代にぴったりの理念の銘柄!?

さて、基本的には「再生可能エネルギー関連の施設」に投資することとしている「インフラファンド」たち。太陽光発電関連を伸ばそうというのは、理念としては素晴らしいとは思うのですが、今の所はどうしても「ビジネス」としての面が目立ってしまっていると思います。まあ、お金が儲からないと誰も投資してくれないので致し方ないことなんでしょうけどね。

上記の画像でご紹介している[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人の理念を紹介するページでは「雇用創出」「地球温暖化対策」「エネルギー自給率の向上」などの言葉が踊っていますよね。これからの時代は、こういうタイプの環境系の投資が当たり前のように行われるようになってほしいと思いつつ、私自身もインフラファンドへのある程度の投資は続けたいと思っています。



[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 銘柄解説ページ

タカラレーベン・インフラ投資法人[9281]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.03.10

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 1口あたり分配金の推移

 分配金(円)期末分配利回り(%)
2016年11月期3,1215.83
2017年5月期3,0216.24
2017年11月期3,346→3,5867.05
2018年5月期(予想)3,908-
2018年11月期(予想)3,1866.13(3/10現在)
この銘柄だけ分配利回りの計算式を変えています
他のリート銘柄では分配利回りを算出する際「次回の分配予想×2÷投資口価格」で求めているのですが、[9281]タカラレーベンインフラ投資法人は次回とその次の予想分配に差があるため「(次回の分配予想+次次回の分配予想)÷投資口価格」で分配利回りを算出しています。少しでも正確性を出そうと思っての意図的な計算式の変更です。何卒ご了承ください。

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。