レースで培ったノウハウを製品開発に役立てます [7551]ウェッズ 2020年3月期中間配当金

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今回の記事では、自動車部品の卸事業・小売事業をメインとする高配当株式である[7551]ウェッズをご紹介します。メインとして取り扱う商品は、タイヤのアルミホイールです。

2012年3月期には7.5円(期末利回り5.24%)だった配当水準が、2014年3月期には25円(期末利回り5.77%)と急成長を見せた同社。この間、株価も大きく上昇しているので、利回りはそこまで変わっていないというのは面白いですよね。

それはともかく、その後微増配・微減配を繰り返しながら、今期2020年3月期の配当予想も結局25円と当時と全く変わっていません。2014年3月期以降EPSも一進一退の攻防で安定傾向ではあるのですが、あっさり減配もある銘柄なので、もやっとする気持ちではありますね。




[7551]ウェッズ 2018年3月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年3月期 中間300102,54117,278
2019年3月期 期末300184,57314,737
2019年3月期 中間300102,54110,164
2018年3月期 期末300205,0827,623
2018年3月期 中間300102,5412,541

[7551]ウェッズ 2020年3月期中間配当金

7551ウェッズ2020年3月期中間配当金

[7551]ウェッズ 2020年3月期 中間配当金

  • 保有株数:300株
  • 1株配当:10円
  • 税引後受取配当金:2,541円

[7551]ウェッズ レースのノウハウを製品開発に役立てます

7551ウェッズSUPER GT参戦

レースで培ったノウハウを製品開発にフィードバックします。

さて、今回は[7551]ウェッズの中間報告書から、同社がスポンサーとして参戦しているレースである「SUPER GT」についてご紹介することにしたいと思います。

車のレースといえば「F1」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそれ以外にも様々なレースがあります。[7551]ウェッズがスポンサーとして参戦している「SUPER GT」は、実は国内のレースとしてはかなり人気があるものでして、観客動員数は3~6万人ほどの大規模なものなんですよね。

その特徴として、いわゆるレーシング用に特別に開発された車ではなく、市販車をベースに改造した車を使って争われるという点があります。

それはともかくとして、こういうレースに向けた車の開発の中で、市販車の開発にも役立つ技術が生まれるというのは昔からよく言われる話なんですよね。F1のような車と市販車だとその結びつきを想像しにくいですが、SUPER GTのような市販車ベースの車であれば、[7551]ウェッズの製品開発に役立つノウハウが集まるというのもなんとなく理解できる気がしますね。

[7551]ウェッズ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER8.48倍
PBR0.79倍
ROE2.8%
予想配当利回り4.18%
最終データ更新日2019年12月28日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)70.525-
2019年3月期77.6→68.6→20.9284.56
2018年3月期74.5→85.926 → 30特3.68
2017年3月期67.1264.00
2016年3月期84.027特4.26
2015年3月期79.326記3.65
2014年3月期78.525特5.77
2013年3月期61.212.5特2.97
2012年3月期31.07.5特5.24

[7551]ウェッズ 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

ウェッズ[7551]の株主優待制度・業績と配当金推移

2019.12.28


ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。