OSGコーポレーション[6757] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

6757OSGコーポレーション配当金受領日記

この記事は、浄水器、アルカリイオン整水器などを手がけている高配当株式で、地元・大阪銘柄としても贔屓にしている[6757]OSGコーポレーションの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年1月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[6757]OSGコーポレーションの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

OSGコーポレーション[6757]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2021.05.10



[6757]OSGコーポレーション 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2023年1月期 期末230407,79245,988
2022年1月期 期末230407,79238,196
2021年1月期 期末23035記6,81830,404
2020年1月期 期末230(-100)35記6,81823,586
2019年1月期 期末330308,38416,768
2018年1月期 期末330308,3848,384

[6757]OSGコーポレーション 配当金受領報告と事業報告書

ジャスダック上場の小型株である[6757]OSGコーポレーション。私自身は配当金生活の初期の頃から投資を行っている会社なのですが、正直なところスクリーニングで同社のことが引っかかるまでは、同社のことを全く知りませんでした。

同社のような小型株にはありがちなことですが、毎日の出来高がかなり少ない傾向にありますので、成り行きで注文するととんでもない値段で約定してしまうかもしれない、ということには注意が必要ですね。100株や200株などの少ない株数であれば、比較的まともな値段で取引できると思うんですけどね。

[6757]OSGコーポレーション 2020年1月期 期末配当金

6757OSGコーポレーション2020年1月期受取配当金

[6757]OSGコーポレーション 2020年1月期 期末配当金

  • 保有株数:230株
  • 1株配当:35円
  • 税引後受取配当金:6,818円

[6757]OSGコーポレーション 2019年1月期 期末配当金

6757OSGコーポレーション2019年1月期配当金

[6757]OSGコーポレーション 2019年1月期 期末配当金

  • 保有株数:330株
  • 1株配当:30円
  • 税引後受取配当金:8,384円

[6757]OSGコーポレーション 中間決算までは良かったのに期末で大減速!?

さて、今回の[6757]OSGの期末決算からは、中間までまあまあ好調だったはずの業績が期末になって急に減速したことについて、ご紹介することにしたいと思います。

以上のような状況で推移した結果、当連結会計年度の売上高は6,466,199千円(同15.2%増)、営業利益 305,980千円(前年同期は279,570千円の営業損失)、経常利益は425,466千円(前年同期は263,334千円の経常損失)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国経済の減速の影響を受け、現 地法人の収益が悪化したことにより、2016年に建設しました大型展示場「水蜜碼館」などへの投資137,615千円を 全額減損処理を行い特別損失として計上いたしましたので、90,362千円の当期純利益(前年同期は252,737千円の 親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。([6757]OSGコーポレーション IR資料から)

その主要な要因としては、上に挙げた上海の大型展示場「水蜜碼館」のなど中国事業での減損損失が挙げられます。「水蜜碼館」については、半年前の更新(下の段落で)同国での事業拡大に役立ってほしいものですなんて書いたのに、実はそのあとに全額減損処理がなされていたんですね。

それ自体は仕方ないことだとは思うのですが、その減損処理した「水蜜碼館」が、2019年1月期の期末報告書でよりによってここ現4カ年計画の取り組みの1番手に挙げられているんですよね。まあ、確かに過去に取り組んだことだとは思うのですが、減損処理するくらいの事業を1番手に挙げるのはどうなのかな?と思います。とはいえ、投資の失敗はよくあることなので、同社の配当政策が今のまま続く限りは、同社への投資をやめる理由とはなりませんけどね。




[6757]OSGコーポレーション 2019年1月期 中間期の事業報告書から

6757中国に展示場をオープン

世界のマーケットに向けて情報を発信していくんだそうです。

さて、今回の[6757]OSGコーポレーションの中間報告書からは、同社の2020年1月期を最終年度とする4カ年計画において取り組んだ内容の1つをご紹介したいと思います。

上記でご紹介しているのは、中国・上海にオープンした「水の展示場」ですね。広さは1,000平米程度ということなので、びっくりするほど広いわけではないのですが、自社の商品を宣伝するには十分な広さではないかと思います。中国で、お金に余裕がある人は「安全な水」にこだわりが強いのではないかと思います。同国での事業拡大に役立ってほしいものですね。

[6757]OSGコーポレーション 2018年1月期 期末配当金と事業報告書から

6757OSGコーポレーション2018年1月期期末配当金

[6757]OSGコーポレーション 2018年1月期 期末配当金

  • 保有株数:330株
  • 1株配当:30円
  • 税引後受取配当金:8,384円

[6757]OSGコーポレーション 業務用商品 厨房名水アルカリ

6757厨房名水アルカリの宣伝画像

上記の画像は[6757]OSGコーポレーションの公式ウェブサイトから

今回は、[6757]OSGコーポレーションの事業報告書からではないのですが、同社の商材の1つである「厨房名水アルカリ」をご紹介したいと思います。この商品は、同社の産業用・業務用機器部門に属している商品ですね。私自身は料理に明るくないので、水が料理にもたらす影響はよくわかりませんが、お水が美味しい方が料理も美味しくなりそうだ、というのは直感的にはそう思いますよね。

ちなみに、こういう業務用の商品は通販では買えないというイメージがあったのですが、なぜか楽天でそのカードリッジを扱っているお店がありました。下のページによると、代えのカードリッジは16,700円くらいなんですね。どれくらいの期間持つかということは書いてありませんでしたが、交換頻度によっては意外に儲かるビジネスなのかもしれません。




[6757]OSGコーポレーション 銘柄解説ページ

OSGコーポレーション[6757]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2021.05.10

[6757]OSGコーポレーション 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER15.66倍
PBR1.40倍
ROE9.4%
予想配当利回り5.11%
最終データ更新日2023年5月2日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2022年1月期(予想)134.740-
2021年1月期70.6→115.5→125.135記1.95
2020年1月期60.2→62.3→56.435記1.70
2019年1月期45.5→64.4→18.5304.06
2018年1月期72.7→-51.1303.46
2017年1月期62.1303.05
2016年1月期54.125記3.87
2015年1月期34.418.23.51
2014年1月期32.118.24.12
2013年1月期34.518.24.75
2012年1月期40.018.25.04
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最終更新日2021年1月27日
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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。