OSGコーポレーション[6757]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、ジャスダック上場の銘柄で、浄水器やアルカリイオン整水器の製造・販売・メンテナンスを行っている会社であり、連続増配の傾向にある銘柄である[6757]OSGコーポレーションのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。




[6757]OSGコーポレーション 事業内容の紹介

6757OSGコーポレーショントップ画像

上記の画像は[6757]OSGコーポレーションのトップページから引用

浄水器や整水器の製造・販売・メンテナンスまで幅広い業務を取り扱っている[6757]OSGコーポレーション。この系統の機械は、最初に販売する時よりもその後のメンテナンス等で安定的に稼げそうというイメージがありますね。実際のところ、同社の事業の中でメンテナンス事業部門は、営業利益率が2割近くに達している高収益の部門となっています。また、最近は中国への販売を強化していますね。同社の業績拡大のきっかけとなるかに注目です。

[6757]OSGコーポレーション 事業別の売上高の構成

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[6757]OSGコーポレーション ひとくちコメントとQ&A

OSGコーポレーション[6757]のメインとなっている『水』に関連する事業は、生活に密着しているものだと思います。また、一度使い始めると意外に便利なことから、この系統のサービスはなかなか解約しないという方が多いのではないかと思うんですよね。個人であっても、法人であってもそれは等しく言えることなのではないでしょうか。

読者代表
OSGコーポレーションは最近急上昇の銘柄なのですね
たっちゃん
2013年から保有している[6757]OSGコーポレーション。2014年1月期までは連続で1株あたり純利益が減速してしまっていたので、下の方でご紹介する株価もイマイチに推移していたのですが、2015年1月期以降は連続増益・連続増配の傾向となり、株価は大躍進となりました。業績イマイチな高配当株に投資していると、業績回復フェイズで株価が一気に上がる銘柄に時々当たるのは醍醐味ですよね。
読者代表
と、調子に乗っていたら大コケになっちゃいましたね。
たっちゃん
そうですね。同社は業績も株価も順調だったはずなのですが、2018年1月期の決算が売上高で前年度比▲14%&営業赤字とまさかの大コケとなってしまいました。この要因としては、メイン事業における人事異動のための戦力低下ということなのですが、人事異動でここまでコケてしまうものなのでしょうかね?今の所は2019年1月期の業績を見守るしかないと思います。



[6757]OSGコーポレーション たっちゃん独自レーティング

★★★★★(2018年4月30日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[6757]OSGコーポレーションの購入単価は382.7円となっています。ジャスダック上場の小型株なのに株価に小数点が出てしまっているのは、同社が2016年1月に1.1倍の株式分割を行っているためです。2018年1月期のまさかの営業赤字で株価はかなり下がってしまいましたが、それまでの貯金は大きく、私の保有銘柄の中では上位20%どころか10%以内の堂々の★★★★★評価ということになりますね。

[6757]OSGコーポレーション 過去1年間&10年間の株価推移

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

リーマンショック後の不景気の場面では、一時100円台まで株価が落ち込んでしまった[6757]OSGコーポレーション。実際のところ、2014年1月期までは株価も業績もどちらもイマイチだったのですが、最近は業績が上昇傾向に転じて来た事から、株価も一気にブレイクしました。ただ、2018年1月期のまさかの赤字決算のため、今年に入ってからは株価はイマイチな推移になってしまっていますね。

[6757]OSGコーポレーション 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

OSGコーポレーション[6757] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.12.05
PER12.89倍
PBR1.85倍
ROE12.1%
予想配当利回り3.50%
最終データ更新日2018年12月5日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年1月期40.018.25.04
2013年1月期34.518.24.75
2014年1月期32.118.24.12
2015年1月期34.418.23.51
2016年1月期54.125記3.87
2017年1月期62.1303.05
2018年1月期72.7→-51.1303.46
2019年1月期(予想)45.5→64.430-

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。