たっちゃんの楽天証券&楽天カードの積立サービスでインデックス投信投資生活 5月目

楽天証券インデックス投信積立日記

この記事では、2019年の3月からたっちゃんが実践している「楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービス」をご紹介したいと思います。実際に、私が投資している銘柄と投資成績をご紹介したいと思います。

なお、楽天証券の投資信託の積み立てで楽天カードが使え、しかも楽天ポイントもガンガン貯まってしまうというお得なサービスの解説自体は、記事の長さの関係で下記ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

楽天証券の投資信託積立で楽天カードが使えてポイントが!?年6,000ポイント貯められます

2019.03.01



楽天証券 インデックス投信 現在の保有銘柄一覧と個別成績

投資信託の名称購入金額(円)時価(円)騰落率(%)
最終更新日2019年7月12日
Smart-i 先進国リートインデックス20,84021,524+3.28
たわらノーロード 先進国債券20,84020,992+0.72
SBI・全世界株式インデックス・ファンド18,51518,877+1.95
ニッセイ Jリートインデックスファンド20,84022,200+6.50
ニッセイ 外国株式インデックスファンド18,51519,070+3.00
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)18,51518,746+1.24
楽天・全米株式インデックス・ファンド18,51519,114+3.23
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス18,51519,071+3.00
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)18,51518,920+2.18
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス18,51518,420-0.51
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)18,51518,999+2.61
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)18,51519,182+3.60
iFree 新興国債券インデックス20,84021,463+2.99

楽天証券 インデックス投信ポートフォリオ 投資成績

最終更新日2019年7月12日
投資元本250,000円
保有銘柄の時価256,578円
評価損益+6,578円
評価損益率+2.63%



楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記

さて、ここからが楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の本編となります。

この日記は、月2回更新しているものでして、一番新しい日記がページの一番上に表示されるようになっています。新規でこのページをご覧になる方にとっては、逆順の方が見やすいと思うのですが、定期的にご覧になってくださる方のためにこのような表示になっていることをご了承ください。

楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年7月上旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の5月目、上旬の更新です。

直近の話題といえば、ネット大手3社が米国株の取引手数料を最低0円にまで下げてきたことが挙げられます。0.45%という比例手数料は変わっていないので、購入金額によっては今までと実質変わりなしということなるのですが、細かいロットでも手数料負けしなくなったというのは大きいですね。

米国市場を経由すると、米国株・米国債券・世界株・世界債券・世界リートなど実質なんでも買えますので、米国市場ではちょっと買いにくい日本株を買いたいという方、または、基本投資信託を買う必要がある「積立NISA」を使いたいという方以外は米国市場で米国株を買ったほうが良い時代がやってきた気がします。

それはさておき、この半月の相場環境は絶好調でありまして、この企画をスタートさせた2019年3月以降で最大の含み益水準となっています。半月前に比べて+1.3%程度の+というのは幾分控えめにも思えますが、債券などをそれなりに組み入れているポートフォリオなので、株単独のPFに負けてしまうのは致し方ないことですね。


楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年6月下旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の4月目、下旬の更新です。

GW前後から米中の貿易摩擦の再燃により、保有している投資信託たちが国内外リートを除いて含み損になってしまった2019年5月上旬。このコーナーを更新している2019年6月26日の段階でも貿易摩擦の問題は解決しているようには見えませんが、世界各国の株価は比較的堅調であり、今回の更新時点ではeMAXIS Slim 新興国株式インデックス以外の銘柄は全て含み益に転じてきました。

ちなみに、今回の更新時点でも一番+幅が大きいのはニッセイ Jリートインデックスファンドとなっていますね。この数年、株式に比べてリートの方が良い成績が続いており、メインの配当金生活のポートフォリオの成績も下支えしてくれています。とはいえ、過去を振り返ると、リートだけがポツンとイマイチという時代もありましたけどね。




楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年6月上旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の4月目、上旬の更新です。

米中貿易摩擦の再燃により、前回5月下旬の更新時点では国内外のリート以外全部マイナスとなってしまったインデックス投信積立投資日記。その後、一旦相場は落ち着いておりまして、一時期よりは円高傾向ではあるものの、それでも外国株系の投信を中心にプラス圏内に帰ってきているものが多くなっています。

2019年6月11日時点での成績を見てみると、大きくマイナスとなっているのはeMAXIS Slim 新興国株式インデックスだけとなっていますね。タイミングで売買をするのであれば、相対的にマイナスとなっているこの銘柄を買い増しすべきなのかもしれませんね。


楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年5月下旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の3月目、下旬の更新です。

前回の更新でほとんどの投資銘柄がマイナスとなってしまったポートフォリオ。今回の更新でも投資しているほとんどの銘柄が前回更新比でマイナスとなってしまい、傷口が広がってしまいました。特に、この半月の間は新興国株式が大コケでして、この半月で4%以上も下落してしまいました。

そんな中でも、半月前比で上昇している銘柄が2つだけありまして、それがニッセイ Jリートインデックスファンドと、Smart-i 先進国リートインデックスです。国際的なゴタゴタネタで株価が軟調な時は、そういう動きとは無縁のJリートが本当に頼もしいですね。




楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年5月上旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の3月目、前半の更新です。

ゴールデンウィーク前の半月前の更新では保有している13本の投資信託のうち、先進国リート以外の12本が全て+成績だったのですが、ゴールデンウィーク中に貿易摩擦のゴタゴタが再燃した結果、ほとんどの銘柄が大コケとなり、今回の更新では11銘柄がーに転落してしまいました。

ちなみに、唯一+で推移しているのがニッセイ Jリートインデックスファンド、そして、トントンで推移しているのがeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。米国株式ってある意味ゴタゴタの震源地のような気もするのですが、直接米国株が大きな影響を受けているわけではないんですね。


楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年4月下旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の2月目、後半の更新です。

半月前の更新時点では、投資している13本の投資信託が全て+での推移となっていましたが、今回は唯一Smart-i 先進国リートインデックスだけがマイナスに転落してしまいました。ということは、この半月は先進国リートがイマイチな成績だったわけですね。

とはいえ、全銘柄合わせての評価損益率は前回の更新から0.4%程度の上昇となりました。私のメインのポートフォリオである配当金生活のポートフォリオは、債券が厚めなので変動が非常に小さくなっていますが、楽天証券のインデックス投信ポートフォリオは株式が中心となっているので、今のような状況では絶好調に推移しますね。

とはいえ、いずれは株式大コケの場面もあると思うので、今の好調な状況は「たまたま好調なだけ」というくらいの気持ちでいることにしたいと思います。




楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年4月上旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の2月目、前半の更新です。

2018年の年末から2019年の年始にかけては不穏な空気が漂っていた株式市場ですが、その後の回復は著しく、2019年3月から始まったつみたてNISAは高値掴みっぽく思えてならないのですが、今の株価が本当に高値掴みかは誰にもわかりませんので、淡々と20年間つみたてNISAを続けていきたいと思います。

半月前の前回の成績と比較すると、評価損益率は0.5%程度の上昇となりました。個別に商品を見ても、海外株式系が米国・先進国・新興国ともに絶好調ですね。ただ、前回の更新で「飛ぶ鳥を落とす勢い」と書いたJリートが今回の更新では1%以上のマイナスでした。「飛ぶ鳥を落とす勢い」なんて書くと、そろそろ天井のフラグということなのかもしれませんね。


楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年3月下旬)

楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信積立投資日記の1月目、後半の更新です。

2019年3月の月初の相場はややイマイチだったので、インデックス投信積立生活は、スタートの数日は赤字となってしまっていましたが、その後は日米株式、債券、リートともに好調な成績となっており、2019年3月22日時点では投資している全ての商品がプラスという信じられない絶好調さとなっていますね。

保有している商品のうち、一番プラス幅が大きいのはなんだろう?と思って見てみると「ニッセイ Jリートインデックスファンド」が評価損益+3%以上でトップとなっています。確かに、最近のJリートは飛ぶ鳥を落とすような勢いですよね。ガンガン値上がりするというのは、本来のリートの値動きではないような気もするのですが、それでも投資口価格が上がること自体は喜ばしいものです。




楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記(2019年3月上旬)

投資信託の積立設定自体は1月下旬に行なっていたのですが、実際にサービスが始まるのが遅くなってしまい、その間に米国株の株価が随分上がってしまいましたね。

それはともかくとして、今回からついに楽天証券楽天カードを使った投資信託の積立サービスを使ったインデックス投信投資日記がスタートとなります。

これから、月に2回程度このページを更新していきたいと思いますので、楽天証券の積立サービスや、インデックス投信に興味があるという方は定期的にご覧いただければと思います。

さて、3月1日約定ではじめて投資信託を購入した「楽天証券積立サービスを使った インデックス投信投資日記」ですが、購入するやいなやいきなり日米ともに株価が息切れとなってしまい、いきなりのマイナス出発となっています。はじめての投資という方で、最初からこういうスタートとなってしまうともう投資なんて・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。私はマイナスは慣れっこですので、気にせず積立を続けたいと思います。



ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。