三菱商事[8058]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、国内を代表する総合商社の1つで、最近は配当を減配しない「累進配当政策」でおなじみの高配当商社[8058]三菱商事のひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。




[8058]三菱商事 事業内容の紹介

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上記の画像は[8058]三菱商事のウェブサイトから引用

天下の三菱グループを代表する企業で、国内の総合商社では時価総額1位争いとなっている[8058]三菱商事。一言でどんな会社かというのを説明するのは難しいですが、その会社の存在自体はほとんどの方がご存知なのではないかと思います。最近は、時価総額で[8001]伊藤忠商事の後塵を拝していますね。今後、国内No.1の総合商社の地位を奪還できるかどうかに注目したいですね。

さて、三菱グループで欠かせない人物といえば、三菱グループを創設した岩崎弥太郎ではないかと思います。この記事は日本史の授業ではないので、詳細は省きますが、岩崎弥太郎は大河ドラマなどの幕末のドラマでは定番の登場人物なので、そっちでご存知という方もいらっしゃるのではないかと思います。

8058三菱商事隠れ優待

[8058]三菱商事 隠れ優待 静嘉堂文庫美術館の入場券

三菱商事[8058]の株主の方なら見たことがあると思われる「静嘉堂文庫美術館の入場券」。この美術館には、岩崎弥太郎とその一族が集めたお宝が色々と収蔵されているんですよね。お宝好きの自分としては一度見てみたいですが、そのために世田谷区まで行くのは面倒なので、当面の間は行くことはないと思います。

[8058]三菱商事 事業別の売上高

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[8058]三菱商事 ひとくちコメントとQ&A

三菱商事[8058]は、国内を代表する大手総合商社の一角ですね。私のポートフォリオでは、配当金生活の初期のころから、大手総合商社の中で[8031]三井物産と[8002]丸紅には投資しており、[8058]三菱商事で3社目の大手総合商社ということになりました。

読者代表
[8058]三菱商事は累進配当政策を掲げているんですね。
たっちゃん
そうですね。私が[8058]三菱商事の株式を買おうと思ったきっかけの1つが「累進配当政策」です。これは、毎期の増配を約束してくれているわけではないのですが、基本的には減配をしないという方針を掲げているに等しいわけなんですよね。とはいえ、この方針を掲げる前の同社は減配をしたことがありました。いずれ、業績が大きく減速する場面があると思いますが、その時にちゃんと前期比ヨコヨコの配当をしてくれるかに注目したいですね。




[8058]三菱商事 たっちゃん独自レーティング

★★★☆☆(2021年7月21日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[8058]三菱商事の購入単価は2,497円となっています。いつか買おうと思いながら、結局2019年まで買うことのできなかった[8058]三菱商事。2019年7月の初回購入時は単価2,898円でしたが、その後2回ナンピンをして購入単価を少し下げています。

[8058]三菱商事 過去1年間&10年間の株価推移

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

大手総合商社の雄である[8058]三菱商事。以前は他の大手総合商社と同じく減配されることもありまして、前年度の記念配(70円)から配当が減少となった2016年3月期(50円)あたりは、株価が低迷してしまっていました。

その後、業績も配当も順調に伸びた事から、2018年の後半にかけて株価が大きく上昇しますが、2021年3月期は前年度比で業績が大減速となったことから、株価も一休みとなっています。ただ、そんな中でも配当は132→134円に増配となっており、累進配当政策の本領を発揮していますね。

[8058]三菱商事 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER9.98倍
PBR1.22倍
ROE15.8%
予想配当利回り2.91%
最終データ更新日2023年6月28日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2024年3月期(予想)689.3200-
2023年3月期584.8→717.9→809.3150→155→1803.79
2022年3月期257.4→521.6→635.1134→142→1503.26
2021年3月期244.0→135.5→116.91344.28
2020年3月期348.51325.76
2019年3月期372.41254.07
2018年3月期353.31103.84
2017年3月期277.8803.33
2016年3月期-93.7502.62
2015年3月期246.470 記2.89
2014年3月期219.3683.55

[8058]三菱商事 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2023年3月期 期末40010334,891174,116
2023年3月期 中間4007726,083139,225
2022年3月期 期末4007926,761113,142
2022年3月期 中間4007124,05186,381
2021年3月期 期末4006722,69662,330
2021年3月期 中間400(+200)6722,69639,634
2020年3月期 期末200(+100)6811,51816,938
2020年3月期 中間100645,4205,420
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最終更新日2021年1月27日
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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。