全席スタンディングスタイルの新業態店舗をオープン。 [9936]王将フードサービス 2020年3月期中間配当金

9936王将フードサービス2020年3月期中間配当金

今回の記事では、地元関西エリアに強い「餃子の王将」でおなじみの[9936]王将フードサービスをご紹介します。王将系の上場企業といえば、大阪王将の[2882]イートアンドもありますので、その違いには注意しておきたいですね。

さて、長年にわたってポートフォリオの一員として配当と優待の恩恵に預かってきた[9936]王将フードサービスですが、2019年に配当+優待利回りで2%強というところまで株価が上昇してしまったことに、たっちゃん家の外食銘柄リストラの方針に伴って、一旦同社の株式を売却しています。

また、いつか株価が下落して高配当株式に戻って来れば買い戻す予定ですが、それはいつのことかわからないので、[9936]王将フードサービスの記事は、当面の間はこれで最後ということになりそうです。




[9936]王将フードサービス 2018年3月期以降の受取配当金

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2020年3月期 中間100605,08220,328
2019年3月期 期末100605,08215,246
2019年3月期 中間100605,08210,164
2018年3月期 期末100605,0825,082

[9936]王将フードサービス 2020年3月期中間配当金

9936王将フードサービス2020年3月期中間配当金

[9936]王将フードサービス 2020年3月期 中間配当金

  • 保有株数:100株
  • 1株配当:60円
  • 税引後受取配当金:5,082円

[9936]王将フードサービス スタンディングスタイルの新業態をオープン

9936王将フードサービススタンディングスタイルの新業態

東京・秋葉原駅前に第1号店がオープンしました。

さて、今回も[9936]王将フードサービスの中間報告書からは、同社が東京・秋葉原に新しく出店した業態である「餃子の王将 Expressアトレ秋葉原店」をご紹介することにしたいと思います。

子供の頃から我が家が利用し続けてきた「餃子の王将」といえば、家族で大きなテーブルに座ってゆったりとご飯という印象でした。中には、FCのお店でカウンター中心のこじんまりとしたお店もあるので、餃子の王将ファンそれぞれで印象は異なると思うんですけどね。

それはさておき、同社が2019年6月27日にオープンさせた新業態の「餃子の王将 Expressアトレ秋葉原店」は、「美味しくてスピーディ」をモットーとして、座席のないカウンタースタイルの店舗構成が特徴となっています。

看板商品の餃子は6個で180円+税と普通のお店より安いと思いきや、このお店で提供される餃子は「ひとくち餃子」という小さいサイズなので、必ずしもお得とは限らないようです。それでも、最近店舗数の伸び悩む[9936]王将フードサービスの新しい挑戦としては面白い業態なのではないかと思います。全国への拡大に期待したいですね。

[9936]王将フードサービス 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER23.88倍
PBR2.44倍
ROE9.0%
予想配当利回り1.85%
最終データ更新日2019年12月26日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)250.5→271.8120-
2019年3月期167.5→223.61201.71
2018年3月期165.3→195.11202.28
2017年3月期203.91202.92
2016年3月期211.4125記3.62
2015年3月期186.81002.33
2014年3月期214.31002.88
2013年3月期244.0802.73
2012年3月期238.2603.00

[9936]王将フードサービス 詳しい銘柄紹介ページはこちらです

王将フードサービス[9936]の株主優待制度・業績と配当金推移

2019.12.26


ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。