王将フードサービス[9936] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

9936王将フードサービス配当金受領日記

この記事は、本店は京都にある会社で、全国各地に餃子を中心とした中華レストランの「餃子の王将」を展開している[9936]王将フードサービスの過去の受取配当金・事業報告書のまとめ記事です。2018年3月期以降の受取配当の報告、ならびに、過去の事業報告書で気になったネタを時系列でご紹介したいと思います。

なお、[9936]王将フードサービスの銘柄紹介は記事の長さの関係で別ページとしています。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

王将フードサービス[9936]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.08



[9936]王将フードサービス 過去の受け取り配当金 まとめ

 保有株数1株配当(円)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年3月期 期末100605,0825,082

[9936]王将フードサービス 配当金受領報告と事業報告書

国内外に700店舗以上の餃子の王将のお店を展開している[9936]王将フードサービス。そのお店の半数程度は関西エリアにありまして、関西エリアにお住まいの方にとっては、昔からおなじみのお店ではないでしょうか。最近は、全国展開も活発に行なっておりまして、関西エリアにお住まいの方でなくても、餃子の王将のお店が近所にあるという方が増えてきているのではないかと思います。

[9936]王将フードサービス 2018年3月期 期末配当金と期末報告書から

9936王将フードサービス2018年3月期期末配当金

[9936]王将フードサービス 2018年3月期 期末配当金

  • 保有株数:100株
  • 1株配当:60円
  • 税引後受取配当金:5,082円

[9936]王将フードサービス 台湾1号店をグランドオープン

9936王将フードサービス台湾に展開

台湾第2の都市、高雄市に2店舗を展開しています。

さて、今回の[9936]王将フードサービスの事業報告書からは、同社が2017年から再挑戦をスタートさせた海外ビジネスをご紹介したいと思います。過去には中国に展開していたこともあったのですが、残念ながら撤退してしまったことがあるんですよね。

海外展開の再出発に選ばれたのは、台湾第2の都市である高雄市です。基本的に、台湾などの中華圏では餃子といえば「水餃子」でして、餃子の王将の「焼き餃子」は「日本食としての中華料理」という位置付けで売り出しているんだとか。日本食人気のある台湾なので、今の所は成功しているようですね。




[9936]王将フードサービス 銘柄解説ページ

王将フードサービス[9936]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.08

[9936]王将フードサービス 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER31.04倍
PBR3.16倍
ROE8.1%
予想配当利回り1.54%
最終データ更新日2018年10月19日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年3月期238.2603.00
2013年3月期244.0802.73
2014年3月期214.31002.88
2015年3月期186.81002.33
2016年3月期211.4125記3.62
2017年3月期203.91202.92
2018年3月期165.3→195.11202.28
2019年3月期(予想)167.5→251.0120-

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。