コカ・コーラ[KO]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

KOコカ・コーラアイキャッチ画像

この記事では、ノンアルコール飲料のメーカーとしては世界有数の企業で、かつ50年以上の連続増配企業しても知られている[KO]コカ・コーラのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。




[KO]コカ・コーラ 事業内容の紹介

KOコカ・コーラウェブサイトイメージ

上記の画像は[KO]コカ・コーラの公式ウェブサイトから引用

アメリカ本社の会社ではありますが、国内でもその製品はおなじみなのでその存在を知らないという方はほとんどいらっしゃらないと思われる[KO]コカ・コーラ。日本でも2017年4月1日に販売会社が東西で統合して[2579]コカ・コーラボトラーズジャパンという会社が誕生したことは記憶に新しいですよね。アメリカの本社とは直接関係ないですが、あの健康食品のキューサイは日本のコカ・コーラの傘下の会社です。

また、最近の話題としては同社の主力商品の1つだった『コカ・コーラ ゼロ』が『コカ・コーラ ゼロシュガー』としてリニューアルし、2017年8月から米国で販売されています。実質はほとんど変わらないということですが、新しく『砂糖0』であることを訴求して、売り上げの回復に努めたいということなんでしょうね。

[KO]コカ・コーラ 地域別の売上高の構成

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

[KO]コカ・コーラ ひとくちコメントとQ&A

現在54年連続増配という記録を達成中の[KO]コカ・コーラ。しかしながら、最近はその業績が減速傾向にあります。その分、株価も過去4年間でほとんど上昇していないことから、これから同社が復活すると考える方にはちょうど良い選択肢なのかもしれませんね。

コカ・コーラ[KO]の業績は2017年12月期まで営業利益ベースでは連続減益となってしまっていました。2018年12月期は今のところの予想では、久しぶりの営業増益見込みとなっています。計画通りに推移するかは未知数ではありますが、なんとかして久しぶりの営業増益を達成してほしいところですね。

読者代表
[KO]コカ・コーラなどの炭酸飲料は健康に悪そうなので飲みたくありません。
たっちゃん
私自身はコカ・コーラは結構美味しいと思うのですが、確かに私もコカ・コーラは年に数回しか飲みません。日本のみならず、世界的に炭酸飲料が『肥満の原因』と考えられることが多くなっており、そういう健康志向が同社の逆風となっているようですね。ただ、それは同社自身がよくよく分かっていることでありまして、最近はミネラルウォーターの売上高を全体の3割程度まで伸ばしたり、エネジー飲料のモンスターに資本参加したりするなどして商品の幅を広げるように努力しています。
読者代表
[KO]コカ・コーラがグループ内で久しぶりのアルコールブランドに参入したんですね。
たっちゃん
そうですね。テレビのニュースなどでご覧になった方も多いと思うのですが、2018年5月に九州エリア限定でレモンサワーの「檸檬(れもん)堂」というアルコール飲料を発売開始しました。米国本社の同社が、まず日本で実験的にアルコール飲料を販売するというのは面白いですね。日本でいけるようなら、世界でいけるということなのでしょうか。とはいえ、私はお酒を飲まないのでちょっと感覚が掴みにくいんですけどね。



[KO]コカ・コーラ たっちゃん独自レーティング

★★☆☆☆(2018年10月4日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[KO]コカ・コーラの購入単価は40.67$となっています。下記でもご紹介するように、最近の株価推移はイマイチですので、購入時から株価はほとんど動いていませんね。2018年10月現在では★★☆☆☆評価となります。

[KO]コカ・コーラ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

さて、[KO]コカ・コーラの過去5年間の株価推移を見てみると、この5年間はほぼヨコヨコ圏と言っても差し支えないくらいの値動きとなってしまっていますね。同じ期間のS&P500と比べると、残念ながら大惨敗と言って良いでしょう。ただ、54年連続続いている連続増配もそう簡単には切らないでしょうし、連続増配ができるように業績の方も何とかしてくれると信じています。

[KO]コカ・コーラ 過去の受取配当金のまとめ

 保有株数1株配当($)今回の税引後配当金($)今回の税引後配当金(円)税引後の累計配当金(円)
2018年10月1200.3935.744,08912,004
2018年7月1200.3935.743.9867,915
2018年4月1200.3935.713,9293,929

[KO]コカ・コーラ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER88.2倍
PBR10.6倍
ROE6.2%
ベータ値0.48
予想配当利回り3.35%
最終データ更新日2018年10月4日
 EPS($)配当金($)期末配当利回り(%)
2012年12月期1.971.022.81
2013年12月期1.901.122.71
2014年12月期1.601.222.89
2015年12月期1.671.323.07
2016年12月期1.491.403.38
2017年12月期0.291.483.28

[KO]コカ・コーラを買うならこちら 米国株取扱ネット証券

名称各ネット証券のひとことアピール
最終更新日2018年10月10日
マネックス証券米国株取扱ネット証券では最大の約3,000銘柄対応。買えない銘柄を探す方が難しい!?
楽天証券米国以外の企業で米国市場に上場しているADRの取扱は最多。各種取引で最大20,000Pプレゼント(10/31まで)
SBI証券国内株式で口座開設数No.1。たっちゃんは法人口座の米国株取引で愛用中。国内株式、投資信託の取引で最大7万円ゲット(10/31まで)

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


KOコカ・コーラアイキャッチ画像

ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。