日本創発グループ[7814]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、傘下に商業印刷大手の東京リスマチックなどを保有し、商業印刷・DTPサービスの分野では大手となっている[7814]日本創発グループのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。



[7814]日本創発グループ 事業内容の紹介

7814日本創発グループトップページ画像

上記の画像は[7814]日本創発グループのトップページから引用

日本創発グループ[7814]はその傘下に多くのグループ会社を有するHD形式の会社となっています。元々は『東京リスマチック』という名前で上場していた会社でありまして、先日[7814]日本創発グループとしては第2期の決算が終わった所ですね。元々、東京リスマチックが商業印刷・DTPに強い会社なので、その傘下にも印刷関係の所が多いのですが、中にはオンラインゲームの企画開発を行う『クラウドゲームス』などちょっと違った雰囲気の会社もあるようですね。

[7814]日本創発グループ 傘下のブランド一覧(2018年3月現在)

  • 東京リスマチック
  • 成旺印刷
  • 大熊整美堂
  • サンエーカガク印刷
  • 美松堂
  • プリンティングイン
  • キョーコロ
  • プレシーズ
  • エム・ピー・ピー
  • ポパル
  • アスティ
  • キャドセンター
  • クラウドゲート
  • ソニックジャム
  • サカモト
  • メディコス・エンタテインメント
  • コローレ
  • マイクログローブ
  • ビアンゴ
  • クラウドゲームス
  • イメージ・マジック
  • ランスロット・グラフィックデザイン
  • ソウケン
  • アルファコード
  • ファイブスターインタラクティブ
  • エグゼクション
  • ダンサイエンス
  • マーケティング・ディレクションズ
  • ジー・ワン
  • キッズ・プランニング
  • プレイス
  • 宏和樹脂工業
  • 日経印刷
  • ハルプロモーション
  • NRIフィナンシャル・グラフィックス
  • サイバーネット
  • 田中産業
  • MGS
  • あミューズ
  • エヌビー
  • 明和物産
読者代表
たっちゃんさん、いくらなんでもグループ会社多すぎじゃないですか?
たっちゃん
おっしゃる通りですね。旧東京リスマチックのことから、M&Aによる陣容拡大には積極的だった同社ですが、昨年からますますその勢いが加速しています。2017年4月~2018年3月の間に同社グループに加わった会社はなんと18社もあるんですよね。驚きの買収ペースですよね。

[7814]日本創発グループ ひとくちコメントとQ&A

日本創発グループ[7814]は、上記で示しているように30社以上ものグループ会社の総合体となっており、ちょっと掴みづらい会社となってしまっていますね。ただ、旧東京リスマチックの頃から業績が良くても業績がイマイチでも延々と四半期6円(年間24円)の配当を維持してくれており、これからもこの水準はキープされるものと思います。2017年から2018年にかけて、謎の株価急騰がありまして、一旦持ち株数は500株→200株に減らしていますが、いずれは買い戻しする予定です。

読者代表
米国株では一般的ですが、国内で四半期配当は珍しいですよね。
たっちゃん
そうですね。確か、会社法の改正で国内で四半期配当ができるようになったとき、真っ先に当時の日興証券が四半期配当を導入した事を記憶していますが、それ以降四半期配当は国内では伸びませんで、2018年現在でも10社弱しか行っていないようです。確かに配当は年2回くらいの方が経費面から考えてもちょうど良いようには思えるんですけどね。



[7814]日本創発グループ たっちゃん独自レーティング

★★★★☆(2018年3月31日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[7814]日本創発グループの購入単価は619円となっています。以前の保有単価は667円という時代もあったのですが、その後の株価低迷の時に547円で涙のナンピンをしまして購入単価を下げる事ができました。2018年3月現在では株価の上昇にともない★★★★☆評価となります。

[7814]日本創発グループ 過去1年間&5年間の株価推移

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

2018年3月現在、新生[7814]日本創発グループとしてはまだ上場してから4年目となっています。2015年3月期の同社はHD化の費用もかかってしまった事から、業績が減速してしまい、それが故に株価は軟調でしたが、そのおかげもあって幸いにも安い所で買い増しができました。2018年3月時点では業績回復にともなって、株価が好調な推移となっていますね。

[7814]日本創発グループ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

日本創発グループ[7814] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.04.01
PER11.00倍
PBR1.04倍
ROE11.6%
予想配当利回り2.51%
最終データ更新日2018年3月31日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2015年12月期-36.9244.10
2016年12月期46.4243.74
2017年12月期56.5→110.3242.67
2018年12月期86.824-
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最終更新日2021年1月27日
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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。