ターゲット[TGT]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、米国全土に約1,800のディスカウントストアを展開する会社であり、最近の株価下落のおかげで結果的に高配当株式としても知られることになった[TGT]ターゲットのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。



[TGT]ターゲット 事業内容の紹介

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上記の画像は[TGT]ターゲットのトップページから引用

ターゲット[TGT]の事業のメインとなっているのは、米国内に1,800店舗程度展開しているディスカウントストアですが、最近は自社のネット販売が伸びてきています。日本から同社のトップページにアクセスすると、自動的に日本人向けのページとなりまして、説明を読んだところ、日本からでも商品の注文はできるようですね。日本向けのページでも説明は英語ですが、商品の値段は日本円で表示されています。

[TGT]ターゲット 国別の売上高の構成

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[TGT]ターゲット ひとくちコメントとQ&A

2017年8月現在では実店舗は米国内に注力している[TGT]ターゲット。しかしながら、実は2013年に一度カナダの小売業者ゼラーズを買収する形で、カナダに進出していたんですよね。その後、カナダ進出はよほどうまくいかなかったのか、2017年現在ではすでにカナダ事業は撤退しています。アメリカとカナダは文化の壁も低そうなので、比較的簡単に進出しやすそうというイメージですが、必ずしもそうではないんですね。

読者代表
[TGT]ターゲットの株価が最近下がっているのが心配ではないですか?
たっちゃん
現状の[TGT]ターゲットの業績はびっくりするほど悪いというわけではなく、また配当性向にも余裕があるので、連続増配も継続されると思っているのですが、それでも最近の小売業のイマイチさに引きずられる形で、株価が下がってしまっていますよね。それでも、百貨店業態を中心とする他社に比べると、[TGT]ターゲットの方がマシであるとみて、あまりに株価が下がりすぎた場合は買い増しも視野に入れています。

[TGT]ターゲット たっちゃん独自レーティング

★☆☆☆☆(2017年10月9日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[TGT]ターゲットの購入単価は58.00$となっています。2017年8月現在では株価は少し下落しておりまして、残念ながら★☆☆☆☆評価となりますね。

[TGT]ターゲット 過去5年間の株価推移

TGTターゲット株価チャート

上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年10月9日記録

米国の既存の小売業がイマイチだという評価を受けて、特に今年2017年に入ってから株価の下げが大きくなっている[TGT]ターゲット。確かに足元の業績は心配ではあるのですが、今まで続いていた連続増配を切るほどの業績の悪化でもありません。今後、配当利回りが5~6%に上昇すれば、もう少し買い増しを検討したいところですね。

[TGT]ターゲット 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER11.5倍
PBR2.8倍
ROE22.9%
ベータ値0.62
予想配当利回り4.34%
最終データ更新日2017年10月9日
 EPS($)配当金($)期末配当利回り(%)
2013年1月期4.521.322.19
2014年1月期3.071.582.79
2015年1月期-2.551.902.58
2016年1月期5.322.162.98
2017年1月期4.702.323.60

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。