アメリカン・エレクトリック・パワー[AEP]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、米国大手の電力株の一角であり、高配当株式としても知られている[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワーのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。



[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー 事業内容の紹介

AEPアメリカンエレクトリックパワートップページ画像

上記の画像は[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワーのトップページから引用

アメリカン・エレクトリック・パワー[AEP]は、米国大手の電力会社の1つです。中部エリアのオハイオ州に本拠地をおいておりまして、オハイオ州の中では150万の顧客を獲得していますね。それ以外にも、オハイオ州を含めて合計11州に進出しておりまして、その顧客数は500万以上に達しています。

時価総額は米国内の公共株の中で5〜7位程度であり、数字上は超トップクラスとは言えないのですが、それでも、その時価総額は日本円換算で3兆円台です。国内で同社を上回る時価総額の会社は30社程度しかありませんので、それだけ同社の時価総額が大きいことがわかるのではないかと思います。

[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー 地域別の売上高の構成

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[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー ひとくちコメントとQ&A

アメリカン・エレクトリック・パワー[AEP]の展開する電力事業は、その業績が景気の変動の影響を受けにくい『ディフェンシブ株』としておなじみですよね。ここ数年間の営業利益の推移を見てみると、米ドル建てでは年数%の動きでしかなく、ディフェンシブ株と呼ぶにふさわしい業績が続いていることがわかります。

読者代表
[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワーは連続増配企業でもあるんですよね。
たっちゃん
そうですね。2015年度以降は四半期あたり年0.03$の増配、年換算で0.12$の増配をしてくれています。豪華な増配というわけではないのですが、それでも、直近の増配率は5%程度であり、自分としては十分に満足いく水準だと思っています。配当性向も余裕があるため、今後しばらくはこのペースでの増配が続きそうですね。

[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー たっちゃん独自レーティング

★★★☆☆(2017年10月7日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワーの購入単価は58.35$となっています。2017年10月現在では株価は順調に上昇しておりまして、★★★☆☆評価となりますね。

[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー 過去5年間の株価推移

AEP株価チャート

上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年10月7日記録

毎期連続の微増配傾向が続き、業績も株価も変動が小さい銘柄であることに期待して購入していた[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー。幸いにも最近の同社の株価は堅調に推移しておりまして、業績がヨコヨコ、増配率が5%程度である割には、過去5年間については増配率を上回るペースで株価が上昇しています。その分、配当利回りは下がってしまっているんですけどね。

[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

PER61.3倍
PBR2.0倍
ROE3.5%
ベータ値0.28
予想配当利回り3.30%
最終データ更新日2017年10月7日
 EPS($)配当金($)期末配当利回り(%)
2012年12月期2.601.884.40
2013年12月期3.041.954.17
2014年12月期3.342.033.34
2015年12月期4.172.153.69
2016年12月期1.242.273.61

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。