三井住友フィナンシャルグループ[8316]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、その傘下に三井住友銀行、SMBC日興証券にプロミスなどを抱えており、3大メガバンクの一角としてその知名度が高い[8316]三井住友フィナンシャルグループのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。



[8316]三井住友フィナンシャルグループ 事業内容の紹介

8316三井住友FGトップページ画像

上記の画像は[8316]三井住友FGのトップページ画像から引用

今更その事業については述べる必要がないように思える[8316]三井住友フィナンシャルグループ。しかしながら、述べる必要はないで終わってしまうと解説記事としての役割を果たさなくなってしまいますので、下記にグループ会社の一覧をご紹介しておきたいと思います。特に、このうち三井住友銀行とSMBC日興証券、三井住友VISAカードは私のメインバンク、メインとしている対面証券、メインカードとして役に立っています。

[8316]三井住友フィナンシャルグループ グループ会社一覧

  • 三井住友銀行
  • SMBC信託銀行
  • 三井住友ファイナンス&リース
  • SMBC日興証券
  • 三井住友カード
  • セディナ
  • SMBCコンシューマーファイナンス
  • 日本総研
  • 三井住友アセットマネジメント

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 保有資産の構成

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[8316]三井住友フィナンシャルグループ ひとくちコメントとQ&A

意外に株価の変動の激しいという印象の[8316]三井住友フィナンシャルグループ。最近は業績が伸び悩む中で増配傾向が続いているのですが、2016年の始めのマイナス金利政策の導入以降、2016年夏までは株価推移がイマイチでありまして、メガバンクなのに配当利回りが5%台に到達する場面もありました。

読者代表
最近は[8411]みずほFGに負けない高配当メガバンクなのに、ブログ内ではこちらが人気薄なのですね。
たっちゃん
そうなんですよね。2011年には[8411]みずほFGがビックリの配当利回り6%台という場面がありましたし、当ブログでは初期の頃は[8411]みずほFGを保有、[8316]三井住友FGは非保有という時期が長かったので、当ブログ内では[8411]みずほFGばかりが注目されることになっていました。ただ、2019年現在では月ごとのPV数を比べると久しぶりに[8316]三井住友FGの方が上回ることもあります。そろそろ流れが変わっているのかもしれませんね。
読者代表
以前はメガバンクの中で[8306]三菱UFJFGが高配当という印象はなかったのですが、最近は同社も高配当なのですね。
たっちゃん
そうですね。私が配当金生活をスタートさせた2009年ごろは高配当メガバンクといえばみずほ>三井住友>三菱UFJという序列が当たり前でしたが、ここ数年は[8411]みずほFGの増配がストップする一方で、他2行がどんどん増配してきています。この欄を加筆している2019年7月現在では、3社とも4%台後半の利回りでほぼ横並びとなっていますね。



[8316]三井住友フィナンシャルグループ たっちゃん独自レーティング

★★☆☆☆(2019年7月1日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[8316]三井住友フィナンシャルグループの購入単価は3,971円となっています。今回の記事更新時点では苦戦していますが、下位20%は免れてギリギリ★★☆☆☆の水準となっています。

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 過去1年間&10年間の株価推移

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

日経平均株価だけを見ると、主要銘柄については、リーマンショック前後の株価に戻っている、もしくは超えて来ているという銘柄が多いのではないでしょうか。

しかしながら、[8316]三井住友フィナンシャルグループなどの銀行株は国内のみならず、世界的に見ても出遅れているというのが現状です。本当は金融株嫌いの私でしたが、ここまで出遅れているのであれば、少しくらい購入しても良いかと思い、とりあえずの様子見の株数でPFに加わりました。その後、配当利回りが4%台の半ばまで高まったので、2018年12月に保有株数を200株に増やしています。

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

三井住友フィナンシャルグループ[8316] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.12.27
PER7.48倍
PBR0.50倍
ROE6.9%
予想配当利回り4.70%
最終データ更新日2019年7月1日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2020年3月期(予想)512.7180-
2019年3月期501.6→520.0170→1804.64
2018年3月期445.4→520.7160→1703.59
2017年3月期516.01503.71
2016年3月期473.01504.40
2015年3月期551.21403.04
2014年3月期611.51202.72
2013年3月期586.5120記3.18


ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。