デューク・エナジー[DUK]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

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この記事では、米国大手電力株の一角であり、その配当利回りは概ね4%以上をキープしている連続増配中の高配当銘柄でもある[DUK]デューク・エナジーのひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。




[DUK]デューク・エナジー 事業内容の紹介

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上記の画像は[DUK]デューク・エナジーのトップページから引用

全米最大級の電力企業である[DUK]デューク・エナジー。米国大手の他の電力株と同様に、電力事業とガス事業を両方とも経営しています。また、同社は元々米国内だけではなく、南米エリアにも進出していたのですが、米国内の事業に資源を集中するため、2016年12月までにブラジル・ペルー・チリなどの事業は全て他社に売却しました。

[DUK]デューク・エナジー 地域別の売上高の構成

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[DUK]デューク・エナジー 事業別の売上高の構成

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[DUK]デューク・エナジー ひとくちコメントとQ&A

米国を代表する電力株の1つである[DUK]デューク・エナジー。最近は連続増配記録も継続中でありまして、さらに株価の上げの方もそれほどではないことから、安定して配当利回りは4%前後〜4%台の水準をキープしています。国内の電力株でも配当利回りが4%程度の銘柄はあるにはあるのですが、きちんと増益増配の上で4%の米国電力株との比較だと、やはり米国電力株の方に投資したくなりますね。

読者代表
私はちゃんと海外にも展開した方が良いと思うのですが、[DUK]デューク・エナジーの米国集中の選択はどう思いますか?
たっちゃん
日本であれば未だ電力需要は堅調とはいえ、既に人口減少時代に入っており、いずれは電力需要が頭打ちになる事が確実ではないかと思います。そういう日本の電力株は海外に進出して行った方が良いと思います。ただ、アメリカの場合は、日本とは異なり今でも人口増加社会です。そう思うと、国内の事業だけに集中していても単純に人口の増加で需要の増加となるため、日本に比べると国内に留まる事は悪い事ではないと思いますね。

[DUK]デューク・エナジー たっちゃん独自レーティング

★★☆☆☆(2017年8月17日時点)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[DUK]デューク・エナジーの購入単価は73.32$となっています。下記でご紹介するように、[DUK]デューク・エナジーは電力株らしくまったりした株価推移となっており、購入した時よりは+であるものの評価としては★★☆☆☆となりますね。

[DUK]デューク・エナジー 過去5年間の株価推移

DUKデューク・エナジー株価チャート

上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年8月17日記録

上記にご紹介している[DUK]デューク・エナジーの過去5年間の株価推移を見てみると、過去5年間で4割程度の上昇となっていますね。結構上がっているようにも思えますが、株価指数は同期間で7割程度の上昇となっているので、それに比べるとまったりした値動きであると言えるでしょう。今後も、株価が極端に下落するなど目立った動きがある時は買い増しを予定しています。

[DUK]デューク・エナジー 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

  • PER:21.8倍
  • PBR:1.5倍
  • ROE:5.3%
  • 配当利回り:4.12%
  • ベータ値:0.24

PER・PBR・ROE・配当利回り・ベータ値は2017年8月17日現在の数字です

 EPS($)配当金($)期末配当利回り(%)
2012年12月期3.063.034.75
2013年12月期3.753.094.48
2014年12月期2.663.153.77
2015年12月期4.063.244.54
2016年12月期3.123.364.33

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。