ホットマン[3190]の株主優待制度・業績と配当金推移

3190ホットマンアイキャッチ

この記事では、JCBギフトカードがいただける株主優待制度が魅力的な[3190]ホットマンの株主優待の情報、及びひとくちコメント並びに株価推移、事業内容、業績推移、配当金の推移をご紹介することにしたいと思います。同社は東北地方を中心にイエローハットなどのFC事業を展開している会社です。

中には『FC加盟で上場!?』と驚く方もいらっしゃると思いますが、同種の上場企業は他にもいくつかありますね。たとえば、私のポートフォリオでは[3177]ありがとうサービスがあてはまります。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

ありがとうサービス[3177] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.06.12



[3190]ホットマン 事業内容の紹介

3190ホットマントップページ

上記の画像は[3190]ホットマンの公式ウェブサイトから引用

ホットマン[3190]の主力とする事業は、前述の通り『イエローハット』のFC展開です。私自身は車を保有しているものの、あまり車好きではないので行った事のないお店なのですが、うちの父のような車好きの人であれば良く利用するタイプのお店だそうですね。その他にも、色々とFC展開をしておりまして、公式ウェブサイトによると下記の事業のFC等を展開しているようです。

[3190]ホットマン 展開しているブランドの一覧

  • イエローハット:86店舗(+1)
  • TSUTAYA:9店舗
  • アップガレージ:7店舗
  • 宝くじ売り場:5店舗
  • カーセブン:3店舗
  • ザ・ダイソー:2店舗
  • スペースクリエイト自遊空間:1店舗
  • SEGAワールド:1店舗
読者代表
あれ?イエローハットの欄にだけ+1と書いてありますが、これは何ですか?
たっちゃん
カッコ内の数字は2017年3月期末の同社の店舗数と、2018年3月期末の同社の店舗数を比較したものです。実は、この1年間で同社は福島県内にイエローハットを新規に1店舗出店しただけにとどまっているんですよね。そんなの物足りない!と感じる方もいらっしゃると思うのですが、私としてはこれくらいのまったりペースで拡大してくれている方が自分の性格には合いますね。

[3190]ホットマン 展開している都道府県

  • 宮城県:53店舗
  • 岩手県:17店舗
  • 福島県:14店舗
  • 秋田県:1店舗
  • 茨城県:15店舗
  • 栃木県:12店舗
  • 長野県:2店舗

[3190]ホットマン ブランド別の売上高の構成

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[3190]ホットマン ひとくちコメントとQ&A

ホットマンとの出会いは漫画の方の『ホットマン』を検索していた時というネタのようなものでした。その株主優待のJCBギフトカードは2018年6月現在で優待利回り1.6%程度と決して魅力的な水準ではないのですが、同じく配当利回りも1.6%程度の水準であること、そして、FC展開が主力という地味さがなんとも私好みでありまして、ポートフォリオに加わる事となったのです。

読者代表
上場後イマイチな株価推移が続いていますが、投資して後悔はしていませんか?
たっちゃん
2014年3月に上場した銘柄である[3190]ホットマン。数字自体は記事の最後でご紹介しますが、実は上場直前の業績がピークで、それ以降は元の利益水準はなんだったの?とツッコミしたくなるような状況となっています。ただ、基本的には逆張り派の私なので、優待の割が悪い事を承知でさらに買い増しをすすめまして、2018年6月現在3名義500株を保有しています。
読者代表
[3190]ホットマンの他にFCを主力として上場している企業を教えてください
たっちゃん
かつて投資していた会社としてはブックオフやハードオフ、それに俺のフレンチも展開する[3177]ありがとうサービス、地元兵庫県銘柄で業務スーパーなどを展開する[7508]G7ホールディングス、その他有名所としてはTSUTAYAを展開する[7640]トップカルチャーがありますね。自分が探し切れていいないだけで、他にもFCを主力とする企業はあると思います。



[3190]ホットマン たっちゃん独自レーティング

★★★☆☆(2018年11月21日現在)

独自レーティングの補足説明
このレーティングはたっちゃんの保有する全銘柄の中で概ね

  1. ★★★★★:含み損益上位20%まで
  2. ★★★★☆:含み損益上位40%まで
  3. ★★★☆☆:含み損益上位60%まで
  4. ★★☆☆☆:含み損益上位80%まで
  5. ★☆☆☆☆:含み損益下位20%

となるように計算したものです。たっちゃんの[3190]ホットマンの購入単価は484円となっています。元々の購入単価はもう少し高かったのですが、業績とともに株価が下落した時に必死のナンピンを行った結果、2018年11月現在では何とか含み益という水準です。なんとか含み益という水準の場合、自分のレーティングは★★☆☆☆レベルですね。

[3190]ホットマン 過去1年間&5年間の株価推移

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

※ チャートはヤフーファイナンスから引用

業績も株価も見事なまでに上場天井だった[3190]ホットマン。小型株にはよく見られる光景ではありますが、同社の売上高自体はそこまで大きくこけている訳ではありませんので、ここから利益を出せるかどうかは同社次第という感があります。かつてのようにEPS100円台に復帰できれば株価4桁も夢ではないと思いますので、しばらくは我慢の時ですね。

[3190]ホットマン 株主優待制度(年1回9月)

優待内容JCBギフトカード
100株以上1,000円分
300株以上2,000円分
1,000株以上3,000円分
[3190]ホットマン 株主優待の注意事項
ホットマン[3190]の株主優待制度には長期保有要件があります。その要件は6ヶ月以上継続保有(3月・9月の株主名簿に2回以上連続して記載)されていることなので、普通に長期投資として同社の株式を購入すればまず当てはまると思いますね。
[3190]ホットマン 2016年9月権利確定分の株主優待

[3190]ホットマン 2016年9月権利確定分の株主優待

3190ホットマン株主優待

[3190]ホットマン 2017年9月権利確定分の株主優待

3190ホットマン2018年9月権利確定分株主優待

[3190]ホットマン 2018年9月権利確定分の株主優待

[3190]ホットマン 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標

ホットマン[3190] 配当金受領日記と事業報告書のまとめ

2018.06.12
PER12.67倍
PBR0.68倍
ROE5.0%
予想配当利回り1.74%
最終データ更新日2018年11月21日
 EPS(円)配当金(円)期末配当利回り(%)
2012年3月期174.510未上場
2013年3月期111.210未上場
2014年3月期93.1101.56
2015年3月期13.9101.87
2016年3月期28.0102.04
2017年3月期11.7101.91
2018年3月期17.9→27.5→42.3101.49
2019年3月期(予想)45.410-

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。