2020年3月9日の売買(8銘柄) コロナショックでのマイナス幅がついに2,000万円を突破。たっちゃん泣きのリバランスです。

株式売買記録2020年3月9日

今回の記事では、配当金生活のたっちゃんが、2020年3月9日に売買した銘柄たちをご紹介することにしたいと思います。今回は、2020年の4回目の売買となります。

2020年中に売買した銘柄は別のページでご紹介しています。興味のある方は、そちらも合わせてご覧いただければと思います。

配当金生活のたっちゃんの株式・債券・リートの売買記録 2020年度版 まとめ記事

2020.11.16




配当金生活のポートフォリオ こういうときに売買を行います

たっちゃんの配当金生活は基本的には長期投資をモットーとしていますので、日々の取引回数はあまり多くありません。それでも、下記の投資ルールに定めているようなポートフォリオのリバランスをする必要が生じた時と、優待変更・増減配などでどうしても売買したい銘柄がある時は売買しています。

また、配当金生活のポートフォリオは金融資産に一定額(約2.3億円)しか投資しないことにしており、金融資産の時価がある程度上昇することに利益を確定し、逆に金融資産の時価がある程度下落することにナンピンを行なっています。

2020年現在は、このルールのせいで投資成績が伸び悩んでしまっているのですが、PF全体の値動きをまったりとすることには役立っています。リバランス・利益確定のルールについては、詳しくは下記記事をご参考ください。

配当金生活のたっちゃんのポートフォリオ運用方針

2020.10.30

2020年3月9日の売買 先々週に次いで債券売却&株式等購入のリバランス

新型コロナウイルスの問題で株式・リートが大きく下落し、前回、債券とリートを購入するリバランスを行なったのは、2月28日のことでした。

2020年2月28日の売買(14銘柄) 世界的株価急落でリバランス。国内外株式・リートを満遍なく購入。

2020.02.28

しかしながら、それ以降も株式・リートは大きく下落。さらに、円高も相まって私のポートフォリオの時価は大きく下落し、2月28日以降におおよそ800万円分の時価が消失。今回の株価下落でのマイナス幅は2,100万円に達しています。

それはさておき、株式・リートの価格がどんどん下落していることもあって、事前のルールに定めているリバランスの基準に達しました。そのため債券売却&株式・リート購入のリバランスを行っています。本日売買したのは以下の8銘柄です。




2020年3月9日に売買した8銘柄

  • 売:[1656]iシェアーズ米国債7-10年ETF(為替ヘッジなし):920口 → 545口
  • 売:個人向け国債:4,100万円 → 4,000万円
  • 買:[8591]オリックス:200株 → 300株
  • 買:[9502]中部電力:新規銘柄 300株
  • 買:[8984]大和ハウスリート投資法人:4口 → 5口
  • 買:[8968]福岡リート:7口 → 8口
  • 買:[9286]エネクス・インフラ投資法人:新規銘柄 4口
  • 買:[VYM]バンガード・米国高配当株式ETF:新規銘柄 70口

2020年3月9日に売買した8銘柄 銘柄紹介記事

新規銘柄については、銘柄紹介ページを作成していません。初回の配当金or分配金をいただいてから、銘柄紹介ページを作成する予定ですので、今しばらくお待ちいただければと思います。

iシェアーズ米国債7-10年ETF(為替ヘッジなし)[1656]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2020.03.05

オリックス[8591]の株主優待制度・業績と配当金推移

2020.06.21

大和ハウスリート投資法人[8984]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

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福岡リート投資法人[8968]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

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個人向け国債の商品解説と2018年2月版の大手証券キャッシュバックキャンペーン情報。

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。