配当金生活のたっちゃんの株式・債券・リートの売買記録 2018/7/12更新

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たっちゃんの配当金生活は基本的には長期投資をモットーとしていますので、日々の取引回数はあまり多くありません。それでも、下記の投資ルールに定めているようなポートフォリオのリバランスをする必要が生じた時と、優待変更・増減配などでどうしても売買したい銘柄がある時は売買するようにしています。

配当金生活のたっちゃんのポートフォリオ運用方針

2018.09.01



配当金生活のポートフォリオ たっちゃんの売買記録

この記事では、たっちゃんが2018年4月以降に行った売買を、時系列でご紹介することにしたいと思います。最も新しい売買を一番上に表示しています。実際に売買した銘柄の紹介ページへのリンクも貼ってありますので、興味のある方は合わせてご覧いただければと思います。

2018年7月12日の売買 [2903]シノブフーズが優待を超大改悪へ

2903シノブフーズ優待超大改悪

100株~の優待が、500株~に変更になってしまいました。

私たっちゃんの地元関西エリアではおにぎり・サンドイッチなどの製造でおなじみの[2903]シノブフーズ。おにぎりに強い同社らしく、その株主優待は「有明産ののり」でありまして、最低投資単位も7万円台であることから、我が家では評判の良い優待でした。

しかしながら、この優待は来年2019年3月権利確定分から最低500株の保有が必要となります。優待の内容自体は悪くはないのですが、500株保有してまで権利を取るものではありません。また、配当利回り面で魅力があるというわけでもないので、ここで一旦お別れすることにしました。

今回は、最近の国内株式の不調のせいで、他の投資クラスに比べて国内株式だけが大きく凹んでいましたので、この機会に以下の銘柄たちを売買することにしました。

2018年7月12日に売買した9銘柄

  • 買:[2685]アダストリア:200株 → 300株(3名義へ)
  • 買:[2686]ジーフット:200株 → 300株(3名義へ)
  • 買:[2752]フジオフードサービス:200株(2名義/新規)
  • 買:[2914]日本たばこ産業:300株 → 400株
  • 買:[7201]日産自動車:200株(新規)
  • 売:[1566]上場インデックスファンド新興国債券:49口 → 43口
  • 売:[2903]シノブフーズ:100株 → 0株
  • 売:[3226]日本アコモデーションファンド:3口 → 2口
  • 売:[8967]日本ロジスティクスファンド:8口 → 7口

アダストリア[2685]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.06.04

ジーフット[2686]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.06.03

日本たばこ産業[2914](JT)の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.09.07

上場インデックスファンド新興国債券[1566]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.08.25

シノブフーズ[2903]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.11

日本アコモデーションファンド投資法人[3226]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.05.20

日本ロジスティクスファンド投資法人[8967]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.04.13



2018年6月22日の売買 [9876]コックスが優待を超大改悪へ

9876コックス優待大改悪

業績ダメ企業の優待大改悪は過去にも何度となく見た光景です。

イオン[8267]の子会社で、カジュアル衣料専門店の[9876]コックス。業績は万年イマイチで、過去5年中4年が営業赤字という散々な会社でした。ただ、自社商品券の優待利回りが8%程度もありまして「優待券でゲットできるのであれば、良い商品が色々ある。」と家族の評判も良かった事から、以前から保有していた銘柄でした。

しかしながら、同社のような業績が超イマイチな優待銘柄には、改悪がつきものです。過去には[2769]ヴィレッジ・ヴァンガードの優待改悪が印象に残っていますが、それはそれとして、2,000円の商品券から20%の割引券に優待が改悪された同社にはもう用はなく、残念ながら全株損切りということにしました。代わりに兼ねてから買い増ししたかった[8591]オリックスを購入しています。

2018年6月22日に売買した2銘柄

  • 買:[8591]オリックス:100株 → 200株(2名義へ)
  • 売:[9876]コックス:700株 → 0株

オリックス[8591]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.07

コックス[9876]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.06.22



2018年6月21日の売買 [6082]ライドオン・エクスプレスが爆上げ

銀のさらなどの宅配のお寿司で有名な[6082]ライドオン・エクスプレス。2ヶ月前には株価は3桁をつける場面もあったのですが、一部のお店で「いきなりステーキ」の宅配サービスを始めると発表したことなどの要因があって、株価は急騰。たったの2ヶ月で株価は倍になってしまいました。

こういう時、キープするべきか、売ってしまうべきかは迷う方が多いと思います。ただ、私の場合は優待銘柄は2名義以上保有していることが多いんですよね。ということで、株価が倍になったら半分を売るという戦略を使いやすいのです。この機会に半分を売って、半分は持ち続けることにしました。

そのほか、この機会にポートフォリオのバランスを整えようと思いまして、以下5銘柄の売買を行っています。最近は、株式もリートも比較的堅調なので、債券だけが凹んでいました。

2018年6月21日に売買した5銘柄

  • 買:[1566]上場インデックス新興国債券:44口 → 49口
  • 買:個人向け国債:3,700万円 → 3,750万円
  • 売:[6082]ライドオン・エクスプレス:200株 → 100株
  • 売:[8132]シナネン:200株 → 100株
  • 売:[3282]コンフォリア・レジデンシャル投資法人:5口 → 4口

上場インデックスファンド新興国債券[1566]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.08.25

ライドオン・エクスプレス[6082]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.08

シナネンHD[8132]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2018.07.11

コンフォリア・レジデンシャル投資法人[3282]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.04.18



2018年5月31日の売買 [8960]ユナイテッドアーバンの投資法人債償還

国内リートの中では大手の1つである[8960]ユナイテッド・アーバン投資法人。私のポートフォリオでは、SMBC日興証券で販売された同法人の投資法人債(株式会社でいう社債のようなもの)を100万円分保有していましたが、この法人債が5月31日で償還となってしまいました。

本来であれば、国内債券が償還された場合は、そのまま国内債券に再投資というのが王道だとは思うのですが、この機会にポートフォリオのバランスを整えるために、ついでに以下の商品を売買することにしました。今回の売買のあとは「株式:債券:リート=38:38:24」「国内:海外=1:1」の投資比率をほぼ守れています。

2018年5月31日に売買した5銘柄

  • 買:[1677]上場インデックス先進国債券:40口 → 50口
  • 買:[2511]外国債券・シティ世界国債インデックス(為替ヘッジなし):500口 → 820口
  • 買:[GIS]ゼネラルミルズ:新規銘柄 107株
  • 売:[3269]アドバンス・レジデンス投資法人:6口 → 5口
  • 償:[8960]ユナイテッド・アーバン投資法人債:100万円 → 0円

上場インデックスファンド海外債券[1677]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.09.16

NEXTFUNDS外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)[2511]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.04.20

アドバンス・レジデンス投資法人[3269] 分配金受領日記と資産運用報告書のまとめ

2018.04.17



2018年5月16日の売買 [2719]キタムラがTOBで上場廃止へ!?

2018年5月15日に、株主優待目当てで長年保有していた銘柄である[2719]キタムラが、TSUTAYAなどでおなじみのCCC系の会社によるTOBで子会社化→上場廃止予定であると報じられました。

こういう時は、上場廃止までの期間はTOB価格(今回の場合は1,230円)のちょっと下で推移することが多く、市場で売ってしまわない方が利益が膨らむことが多いのですが、とはいえ、最後の最後まで待つというのも面倒なので、さっさと売ってしまうことにしました。結果的に1,228円で売れましたので、悪くはない取引だったと思います。

それはともかくとして、最近は私の保有している国内株式・国内リートが好調な一方で、通信・電力・生活必需品を主力とする海外株式が絶不調、そして海外債券も不調でした。ということで、今回の[2719]キタムラの売却を機に以下の銘柄の売買を行い、資産のバランスを整えています。

2018年5月16日に売買した8銘柄

  • 買:[1566]上場インデックス新興国債券:39口 → 44口
  • 買:[1677]上場インデックス先進国債券:30口 → 40口
  • 買:[HDV]iシェアーズ米国高配当株式ETF:495口 → 601口
  • 売:[2719]キタムラ:100株 → 0株
  • 売:[9142]九州旅客鉄道:200株 → 0株
  • 売:[9505]北陸電力:600株 → 300株
  • 売:[3309]積水ハウスリート:33口 → 26口
  • 売:[9282]いちごグリーンインフラファンド:8口 → 6口

上場インデックスファンド新興国債券[1566]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.08.25

上場インデックスファンド海外債券[1677]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.09.16

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF[HDV]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.07.17

キタムラ[2719]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.14

九州旅客鉄道[9142]の株主優待制度・業績と配当金推移

2018.07.04

北陸電力[9505]の事業内容・業績と株価と配当金の推移

2017.04.04

積水ハウスリート[3309](旧積水ハウス・レジデンシャル投資法人[8973])の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.01.05

いちごグリーンインフラ投資法人[9282]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2017.09.23



2018年4月9日の売買 [8973]積水ハウスレジで端数が生じる!?

2018年2月以降、株価・為替の変動は比較的大きくなっていますが、それでも株式・債券・リートが上がったり下がったりを繰り返しているだけなので、リバランスを行うほどの変動にはなっていません。

それはさておき、私が投資しているリートの中で金額の最も大きい銘柄である[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人が、2018年5月1日に同じ[1928]積水ハウス系のリートである[3309]積水ハウスリート投資法人と合併することになっています。

2銘柄が合併する時は、合併比率の関係で端数が生じてしまうことがあります。その場合は、1口に満たない端数の分のお金は郵便局で現金に替えることのできる「振替払出証書」で届くことが予想されます。

私の調べたところによると、この証書は法人名義で10万円を超えると換金が一気にややこしくなります。過去に[8984]大和ハウスリート投資法人で117,441円を受け取る時に、わざわざ法務局まで行って登記簿謄本をとったりするなど、かなり面倒だったんですよね。

今回の合併の場合は、[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人の投資口価格の水準の関係で端数が10万円を超えることはないと思います。

ただ、普通に「振替払出証書」を郵便局に持っていくだけでも面倒なので、合併後の新生・積水ハウスリート投資法人の投資口数に端数が生じないように、[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人の投資口の買い増しを行いました。これで、合併があっても合併後の口数がちょうど整数になります。そのついでに他2銘柄も売買し、ポートフォリオのバランスを整えていました。

2018年4月9日に売買した3銘柄

  • 買:[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人:18口 → 20口
  • 買:[1555]上場インデックスファンド豪州リート:4,130口 → 4,310口
  • 売:[9470]学研ホールディングス:100株 → 0株

積水ハウスリート[3309](旧積水ハウス・レジデンシャル投資法人[8973])の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.01.05

上場インデックスファンド豪州リート[1555]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.08.24

学研ホールディングス[9470]の株主優待 自社グループ商品のカタログ紹介(2017年9月版)

2018.03.10

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ABOUTこの記事をかいた人

起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。