配当金生活のたっちゃんの株式・債券・リートの売買記録

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たっちゃんの配当金生活は基本的には長期投資をモットーとしていますので、日々の取引回数はあまり多くありません。それでも、下記の投資ルールに定めているようなポートフォリオのリバランスをする必要が生じた時と、優待変更・増減配などでどうしても売買したい銘柄がある時は売買するようにしています。

配当金生活のたっちゃんのポートフォリオ運用方針

2018.03.31



配当金生活のポートフォリオ たっちゃんの売買記録

この記事では、たっちゃんが2018年4月以降に行った売買を、時系列でご紹介することにしたいと思います。最も新しい売買を一番上に表示しています。実際に売買した銘柄の紹介ページへのリンクも貼ってありますので、興味のある方は合わせてご覧いただければと思います。

2018年4月9日の売買 [8973]積水ハウスレジで端数が生じる!?

さて、2018年2月以降、株価・為替の変動は比較的大きくなっていますが、それでも株式・債券・リートが上がったり下がったりを繰り返しているだけなので、リバランスを行うほどの変動にはなっていません。

それはさておき、私が投資しているリートの中で金額の最も大きい銘柄である[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人が、2018年5月1日に同じ[1928]積水ハウス系のリートである[3309]積水ハウスリート投資法人と合併することになっています。

2銘柄が合併する時は、合併比率の関係で端数が生じてしまうことがあります。その場合は、1口に満たない端数の分のお金は郵便局で現金に替えることのできる「振替払出証書」で届くことが予想されます。

私の調べたところによると、この証書は法人名義で10万円を超えると換金が一気にややこしくなります。過去に[8984]大和ハウスリート投資法人で117,441円を受け取る時に、わざわざ法務局まで行って登記簿謄本をとったりするなど、かなり面倒だったんですよね。

今回の合併の場合は、[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人の投資口価格の水準の関係で端数が10万円を超えることはないと思います。

ただ、普通に「振替払出証書」を郵便局に持っていくだけでも面倒なので、合併後の新生・積水ハウスリート投資法人の投資口数に端数が生じないように、[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人の投資口の買い増しを行いました。これで、合併があっても合併後の口数がちょうど整数になります。そのついでに他2銘柄も売買し、ポートフォリオのバランスを整えていました。

2018年4月9日に売買した3銘柄

  • 買:[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人:18口 → 20口
  • 買:[1555]上場インデックスファンド豪州リート:4,130口 → 4,310口
  • 売:[9470]学研ホールディングス:100株 → 0株

積水ハウス・レジデンシャル投資法人[8973]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.01.05

上場インデックスファンド豪州リート[1555]の特徴と投資口価格と分配金・分配利回りの推移

2018.04.23

学研ホールディングス[9470]の株主優待 自社グループ商品のカタログ紹介(2017年9月版)

2018.03.10

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起業して貯めた資金を元手に2009年から配当金と株主優待で生活をしています。国内外高配当株式と株主優待銘柄、各種ETFなどの保有銘柄の解説、株主優待の利用記録、その他マネー、マイレージ、クレジットカード、FXの関連情報をご紹介。